ゆうべ、「更新できないー!」と言っていた、
「素戔鳴流離譚」は、今朝になったら復旧していて、
ゆうべの分は、今朝更新しました。ほっ
サーバ障害だったらしい。
こういうこともあるのだなあ。
いくら私個人が「がんばりまーっす」などと言っても
ネット上では、こういう、借りているサーバの障害とか、
回線がダウンとか、あと、PCがダウンとかとか……
私一人ではどうしようもないことが多々ある。

アナログとデジタルの違い?

うーん、そうじゃないな。
まあ、それも含む場合もあるけど、

スタンドアロンかネットワークかの違い

だね、これは。

ホントにたった一人で創作物を読者に届けようと思ったら、
自分で紙に書いて、自分で本を作って、
新宿の伝説の詩集売りの女の人のように、
自分で道に立って売らねばならない。
それにしたって、電車というネットワークを使っている以上、
電車が止まってしまえば、家から新宿まで行くことができない。
もっと言えば、自分とペンと紙というのも、
最小のネットワークと言えるから、
ペンと紙がなければ、どうにもならない。

インターネットというのは、今の時代、
そのネットワークの最たるものなんだけど、
作業自体はたった一人でPCに向かってポチポチやっているわけで、
どうしても、「一人でがんばってまーす」てな気分になるんだけど、
その先には、回線を維持している会社、
サーバを管理している人なんかがいてくれて初めて、
作品やらこんな駄文やらをネット上に流すことができるってわけだ。

うーーん、考えてみれば当たり前なことを
今さらしみじみと思い至る冬の夕方であった。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック