父の書いたものの文体なんかに文句つけてる場合じゃなかった。
「素戔鳴流離譚・其ノ一」がもうすぐ終わってしまう。
今「終章」。
話はまとめに入っちゃってるし。
いくら細かく分割してアップしたって、
あと数日で終わってしまうよどうしよう。
続きを書けばいいんですけどね。
話の筋は大体もうできていて、
あとは文章にしていくだけなんだけど、
まあ、その文章にするってのが大変だから、
他の創作活動してる皆さんも苦労してるわけで……
それに、他の人はどうかわからないけど、
創作って、頭の中で考えてるときが一番楽しい。
文章でも絵でもデザインでも。
考えがまとまって、それをいざ形にするとなると、
それはもう作業でしかない。
その作業がうまくいかないと泣きたくなるのだけど、
うまくいったときも、「うまくいった」という満足はあるけども、
でもそれはやっぱり作業だから、楽しい、ってのとはまた違う。
まず、手を動かせよ。
っていう、そんな感じ。
やり始めれば夢中になることもあるけれど、
その、やり始めるのが、なんというか、
もったいない
っていう感じがしてしまうんだけど、そんなこと、ないですかね?
みなさん。

「素戔鳴流離譚・其ノ一」が終わっちゃったら、
ちょっと番外編をアップしようかと思ってます。
以前に他のブログで途中まで公開してたサギリちゃんの話。
あちこち加筆修正しますので、お楽しみに。

うーーん、「稀人舎」の活動が今停滞してるので、
なんだかちょっと気持ちも停滞ぎみ。
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