上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父のエッセイ連載中です。
「マレビトの引き出し2」

とりあえず、私が読んで面白いと思った、
鶴岡にかつていっぱいあったやきとり屋台のことを書いた
「やきとり屋ものがたり」から掲載しています。
前半は、その成り立ちや、どんなやきとりだったのかとか、
酒は何を出していたのかとか、さらには、行政の指導の下に
屋台が姿を消していく経緯なんかを書いた、
いわば「鶴岡やきとり屋台史」みたいな感じなんですが、
後半は、個別の屋台の女主人(かあちゃん)から、父が聞いた、
いろいろなエピソードという内容になってます。

で、今分割して掲載している「やきとり屋ものがたり(13)」ですが、
これが、なかなかいい出来なんではないかと、
わが父の書いたものながら思うんですよ。

昭和の始めの生まれの、やきとり屋のかあちゃん一代記。
もうもう涙なくしては読めません!
おしん」まっさおの苦労の連続人生が淡々と語られております。

ぜひ読んでみてくださいませ!

あとね、こっちもちょっと心あたたまるいい話デス。

鶴岡のやきとり屋台って、もう今はひとつも残ってないんだけど、
復活させることなんてできないのかな……
観光資源として結構いいセン行くんじゃないかと思うんだけど。
誰か、地元の若者とか、商店街の青年部とか、やらないだろうか。
もしやるんだったら、東京からだけど、なにかお手伝いするけどな…
それに合わせて、「やきとり屋ものがたり」発売、とかね…(それかよっ)
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。