10月11日
振替口座も開設されたことだし、
いよいよ「データベース日本書籍総目録」に登録。

本ごとに「発売所」が書き込めるようになってたので、
その項目に「稀人舎」と入れる。くふふ。


で、10月12日
登録が反映されたかな~と「Books.or.jp」から検索してみて、
ああ……

失敗してました。

「出版社」の項目には、父の名前の後に(稀人舎)と表示されている。

いいじゃんいいじゃん。

しかし! そこをクリックして「出版社情報」を見てみるてえと…
「道のり・その17」にも書いたが、

そこには実家のある山形の住所と、私のところの東京の電話番号が!

だめじゃん。

そしてもうひとつ。

本の値段が、間違ってました……がっくり。

この本は税込みで1,600円のつもりで、
ISBNと一緒に「¥1524E」とコードも入れてある。
本体価格は1,524円ということですよ。
「データベース」の登録フォームには、
本体価格を入れなければならなかったのだが、
アホな私は税込みの「1600」と打ち込んでしまっていたのだ。
なので、「税込価格1680円」と表示されてしまいましたよ。

ああ…

住所はまだいいとしても、値段は訂正しなければならないっ

またしても、恥を忍んで電話しました。
登録内容の訂正もフォームからかメールで
できるようにしてくれればいいのに。

今ひとつデジタル化が徹底されていない
「日本書籍出版協会」なのであった。

ところで、「Books.or.jp」から検索して父の本の情報が表示されると、
その下に

「この本は、以下のオンライン書店でもご購入いただけます。
 書店バナーをクリックしてください。」

と、8個のバナーが並んでいる。

「紀伊国屋書店」「boople」「amazon」「e-hon」
「ジュンク堂書店」「セブンアンドワイ」
「クロネコヤマトのブックサービス」「楽天」

ためしにそれぞれクリックしてみると。
まあ思ったとおり、ほとんどは「お探しの本は検索されませんでした」
とかになるのだが、ひとつだけ「クロネコヤマト」だけは表示される。

「この書籍の情報は日本書籍出版協会(書協)のデータベースによる
 もので、入手が可能な書籍とされています。但し、品切の場合もあり
 ますので、予めご了承ください。」

との但し書き付きだが、
これは、どう考えればいいのだろうか。

バナーが並んでいる8個のサイトは、ネット書店である。
ネット書店てのは、取次と契約がないと扱ってくれないはず。
とすると、どうなる?

実際にここから本を注文してみればいいのかもしれないが、
どうせ、登録内容の訂正で電話をしなければならないのなら、
恥の上塗りで聞いてしまえ~

「あの~取次を通してない本というのは、
 ここからは買えないということですよねえ。
 この場合はクロネコヤマトさんから
 もし万が一注文されたお客さんがいたとしても、
 品切れ、とかいうことになるってことでしょうか……
 素人なもんですみませんすみません」

電話口のお兄さんは、多少面倒そうではあったけど、答えてくれた。
「それは、書店さん次第ですねえ。
 扱ってません、と言って断るところもあるかもしれませんし、
 取次さんを通さずに出版社さんに直接連絡して取り寄せるところも
 あるかもしれません。」

おおう!
じゃあ、もしかしたらこっからうちに注文がくるかもしれないんですねっ

他にも調べてみたら、「丸善」のネット販売でも
同じように父の本も検索できましたよ。
ここもそういうことか…どういうことか…

いや、実際に自分で注文してみれば謎は解けるんですが、
ちょっと怖くてまだできません。へたれな私です。
誰か「クロネコヤマト」か「丸善」さんから注文してみてください~
(11月2日現在)


つづく

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