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10月17日
貯金事務センターというところから、
「郵貯インターネットホームサービス利用者票」が届く。
さっそくログイン。
くほほ。まだ0円。なんか、かわいい。


10月19日
やはり、貯金事務センターから
「別名登記」というハガキが届く。

「このたび、別名登記・お届出になりました別名のみ表記につきましては、
 承認しましたから御通知いたします。」

だってさ。わーい。

さっそく郵便局に行って、
別名表記で「加入者名」の欄に「稀人舎」と入れた
払い込み用紙を注文する。「口座番号」も入れてもらう。200枚。

用紙に必要事項を書いて、窓口のお姉さんに渡す。
「用紙は、そちらの住所に直接送られてきますから」とのこと。

わっかりました~!

………あれ?
記入サービスは1件につき100円。1枚ごとに1円。
て書いてなかったっけ? 300円はいつ払うんですか?

またなんかアホなこと聞いてんのか私?って気がしながら聞いてみると。
「あ、それは口座から落とされますから」
と、お姉さんはにこやかに教えてくれた。

今度こそ、わっかりました~~!

と、郵便局を出て、昼飯を食い、
ついでに本屋に行って立ち読みなどしている間に、ふと気づいた。

口座の残高0円だよっ!

あわてて郵便局へ取って返し、
5000円を「本人払い込み」つうので口座に入れてもらう。
「本人」だと手数料がいらないのね。ふーん。

で、「郵便振替受付票・払込金受領証」ってのを受け取って、
ふんふんと眺めながら郵便局を出ようとして、気づいた。

「受入先氏名」のところが「稀人会」になってる!

「会」じゃなくて「舎」だよっ!! うわーん
と、窓口のお兄さんに詰め寄ると、

「いや、これは自動的に印字されるもので、ボクが間違ったんじゃないよ」
てなことを言う。

ええ~~じゃあ誰が間違えてるのさっ!

こっちのハガキには「別名「稀人舎」を承認します」って
ちゃんと書いてあるよっっ

お兄さんが台帳をめくって調べてくれると、
台帳にもちゃんと「稀人舎」となっている。

「おおおおお待ちくださいっ」と、
あわてて電話をかけ始めるお兄さん。

今回のは、私のミスや無知によるアホではないとはいえ、
トラブルが絶えないなあ……
窓口前でため息をつく私に、
以前、別名表記のことでいろいろ問い合わせてくれたお姉さんが
「すみませんねえ」とあやまってくれた。

「いえいえ、こちらこそ、なんだか次々と面倒なお願いをして……」
「いえいえ、今回のは完全にこちらのセンターの手違いだと思いますので」
「なんだか、すみません」
「いえいえ、すみません」

郵便局、アットホームでいいんだけど。
私はとっても助かったんだけどっ

効率悪すぎ。

いやいや、その効率が悪いことをやってくれたから、
私は助かったんだけど、けどけど、大丈夫か?郵便局……

窓口の方々がとても親切だっただけに心配になる私であった。

結局、「稀人会」はセンターの人の入力ミスだったということで、
すぐに「稀人舎」と直してくれる、とのことだった。
でも、今回もらった受領証はこのままで、とのこと。
ちょっと、貴重なものになるかもしれない「稀人会」の受領証。

で、家に戻ってさっそく父に電話。
「この間の、帯とシールの印刷代、あの口座に振り込んでください。
 名義は「稀人舎」で届くはずだから」
「そうか、じゃあ5万円でも振り込んでおくか」
おお! ぜひともお願いしますっ!
当面の我が社の資金だ。

設立資金 5万円。くふふ


つづく
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