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口座の手配はどうにかなった。
書籍出版の「データベース」の訂正も無事終わり、
あとは、帯とバーコードの印刷があがってくるのと、
振替口座の払い込み用紙が届くのを待つだけだ。

あーとーはー……

おう、そうだ!
注文された本を発送する時の発送方法だ。

いろいろ調べてみると、「冊子小包」つうのが安い。
封筒に小さな窓が開いていて、中の本がちょびっと見えるようになってる
アレですよ。

で、あの窓の開いている封筒っつうか梱包材っつうかは、
どこに売ってるですかね。
厚紙でできてる封筒みたいなやつ。

「アスクル」のカタログを見てもない。
「冊子小包」「梱包材」でググッてみても出てこない。

うう~ん。またしても謎が…

で、郵便局に行ったときに聞いてみました。

「冊子小包を送るときの窓の開いた厚紙でできてる封筒みたいなのって
 郵便局で売ってないんですか?」
「あー、みなさん冊子小包を送るときはパッキンの入った
 封筒とかお使いですねえ」
「つうことは、別に決まりがあるわけじゃなくて、
 何でもいい、ということですか?」
「中が確認できる窓が開いていれば、特にこれといった決まりはないです」

はあ、そうですか。わかりました。

「アスクル」のカタログを見ると、
パッキンの入った封筒は、サイズも豊富に揃っていろいろある。
その中から、本のサイズに合いそうなのを1種類、注文してみた。

すぐに届いたその封筒は、ちょっとサイズが小さかった。
本はぎりぎり入るんだけど、ちょっと乱暴に引っ張り出そうとすると
帯がぐしゃってしまいそうだ。ううーん。

さらに「アスクル」のカタログをめくる。

するってえと…

どおして最初に見たときにこれを見つけられないのかっ私はっ!
という、パッキンつきの封筒が別コーナーにあるではないか。

郵便番号欄つき。パッキンと封筒がばらばらになるエコ仕様。
最初の失敗を教訓にして、慎重にサイズを見て決める。

ついでに、奥付を付け直すためのシールを探す。
少し厚手の、下の印刷が透けないのがいいなあ、と思っていたら!
なんと!「下地がかくせるタイプ」つうのがあるではないか!

世の中便利なものがあるものじゃのう…

さっそく注文。

今度の封筒には、
「冊子を郵送する場合は、点線部分を切り取ってください。」たらいう
切り取り線までご丁寧にも入っていて、
「わしが求めていたのはこれじゃよ~~~」という感じ。

どうして最初からこれにたどり着かないんでしょうか。
こんなことばっかしだよ。

「下地がかくせるシール」は、
紙の色がちょっとグレーっぽい感じがするけど、まあしょうがない。
以前の奥付の印刷が完全に隠れるので、これでよしとしよう。
ノーカットタイプだから、いちいち自分でカットしないといけないけどな。
ま、でもこれも、自分の好きな大きさにできるから、いいか。

これで、とりあえず、自分ができる準備は完了か?
あとは、いろいろ発注したものが届くのを待ってからまた考えよう。

長かったようで短い2ヶ月間。
この先がもっと長くて大変なんだということは分かっている。(つもり)
でも、ちょっと一段落だ。ふい~~


つづく
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