たまにはお金になる仕事もやらないと、
ご飯が食べられないからね……

この1週間は、よく働きました。
単行本1冊のデザイン、ほぼ1週間でやっつけました。
フルカラー、96P。
こう考えると、デザイン業ってのは効率がいいのかもしれない。
まあ、慣れた仕事だからってのもあるけれど、
版元業で、1週間睡眠時間削って働いたって、
こんな売り上げにはならないもんなあ……
グラフィックデザイナーである私は、技術職の職人なので、
手を動かせば動かした分だけ、売り上げが立つ。
(立たないときもありますが、たまに……涙)
でも、版元業は買ってくれる人がいないと売り上げは立たない。
あたりまえ。
ベストセラーが出れば、本を印刷するのはお札を刷っているのと同じ、
なんてことをどこかで読んだような気がするけど、
そうなのかなあ……?

なんにせよ、モノを売ってお金をいただくのは大変だ。
今さらこんなことに気づいている私ですよ。


で、「一箱古本市」ですが、
やっと時間ができたので、これから準備にとりかかります。おそっ
売りに出す古本は、この間選別しておいた。
ミステリーの文庫本、約50冊。
「ダ・ヴィンチ・コード」 「マークスの山」 「家族狩り」など、
セット割引売りもあり。
他は1冊100円の予定。

もちろん「未入籍別居婚」も。
こちらは定価の1050円ですが、
著者の月澤さんみずからの販売です!
「未入籍別居婚」は、ですねえ、
去年後半くらいはあまり動きがなくて、
どうしたもんかとちょっと悩んでいたんですが、
最近アマゾンでも立て続けに売れているし、
しばらく途絶えていたHPからのご注文もまたちらほら来ています。
発行約1年経って、口コミの成果が現れ始めた?
もしかしたらもしかするかも!?
今回月澤さんから直接買って、お話のひとつでもしておけば、
今後ブレイクしたときに自慢できますよっっ

あと、去年作って余りまくっている同人誌「稀人舎通信SPECIAL」500円。
それと、「飲んだくれてふる里」は、書店から返本されてきて、
痛んでしまったものを半額の1冊800円で。

ああ、本にはさむスリップ作らなきゃ。
スリップってのは、書名と値段を書いた紙です。
売るときに抜いて集計するときに使う。
普通の書店でも挟まってますね。
レジで店員さんがしゅるっと抜くやつ。
「一箱古本市」では、最後に各お店の売り上げと売れた冊数を
報告することになっているので、これは必須なんですよ。
見本のコピーがこの間送られてきました。親切。

あと、買ってくれたお客さんにおまけの栞をつけたいんだけど、
それも作らないと……


あ、でも今日はまず、「ぼくちゅう」買ってきます。
アマゾンでは2巻が在庫切れになってしまっているようですが、
書店には並んでいるようですよ。
さてさて、こちらもどうなるんでしょうかねー

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 1 宣戦布告編―田舎町で繰り広げられたしょーもないイタズラ戦争 (1) ぼくたちと駐在さんの700日戦争 2 激闘編―田舎町で繰り広げられたしょーもないイタズラ戦争 (2)
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2007/04/26(Thu) 15:22:02 |  明日への道しるべ@ジネット別館