10月24日
「稀人舎」のゴム印を作ろうと、思い立つ。
近所のゴム印屋さんに、イラストレータで作ったデータを持ち込んだ。


10月25日
頼んでおいた、帯とバーコードのシールが届く。


10月26日
「稀人舎」のゴム印、完成。3,045円也。


10月27日
郵便振替用紙が届く。
口座番号と「稀人舎」の名前を印刷してもらったやつ。
200枚。

そこはかとなく嬉しい。


10月28日
帯とバーコードの印刷をしてくれた印刷屋さんの人に
「この本、欲しいって言ってる人がいるんだけど…」と、言われる。
帯を作ってくれた製版屋さんのおっちゃんらしい。

「うわー! ありがとうございますー」と、舞い上がって、
「ちょうど振替用紙も届いたんですよー」と、
1600円也、の振替用紙と一緒に渡す。

売り上げ第一号だー! と喜んだが、

後で落ち着いて考えてみれば、ただであげればよかった。
帯作ってくれた、いわばスタッフなんだもの…
つい、嬉しくてさー

本を持っていってくれた印刷屋さんの人にメールした。
「本は進呈します。もし万が一おもしろかったら宣伝して、
 と伝えてください」と……

で、こんな風に急に「本が欲しい」と言われてもあわてないように、
郵便振替用紙やなんかも準備できたのだし、
10冊ほどの本を、注文があったらすぐに出せるようにした。

帯をつけかえて、バーコードのシールを貼り、
修正した奥付をシールにプリントして貼り、
正誤表をプリントしてはさむ。
ついでに、振替用紙も10枚ほどに金額と、
通信欄に「「飲んだくれてふる里」代金」と書き込む。

注文、カモーン! どっからでもかかってきなさーい。

というわけで、これまで検索ロボットに引っかからないように
メタタグ打ってた販売用HPを解禁。
「山形、鶴岡、庄内、藤沢周平、海坂藩、、、、」と、
節操なく、関係ありそうなキーワードすべてメタタグに打ち込みました。
だれか引っかかってくれるだろうか……


10月30日
Googleのロボットって、どれくらいの頻度で回ってるんだろう。
おとといメタタグを「all」に変えて検索されるようにしたんだけど、
まだ、検索できない……
したがって、まだ誰も来ない……


10月31日
検索は、「これを調べよう!」とか「知りたい!」とか
思ってくれないと意味がない。
偶然、うちの販売サイトにたどり着いて、
それで本を買ってくれる人の確率なんて、
天文学的数字でしか表せないだろう。

「こんな本を売っているよ」ということを
どこかで宣伝しなければならない。

まず、mixiの「鶴岡コミュ」にでも書き込むかな。
宣伝は不可かな。

ああ、ちょっとめんどくさくなってきた。

Googleからまだ検索できないことも、ちょっとやる気をそいでいる。
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