かねてより私があれこれと騒いでいる
ブログ小説「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
略して「ぼくちゅう」の映画化の記事が
スポーツ報知に出たようです。
私はこちらのサイトで見ただけですが、
本家ブログでも作者のママチャリことくろわっさん
報告してらっしゃいます。

しばらく足踏み状態が続いて、気をもませてくれましたが、
やっと動き出しましたね。
出演の役者さんたちも、
若いきれいどころ(男子含む)を中心に、
脇をベテラン俳優さんたちが固めていて、期待できます。

さてさて、どんなことになるんでしょうか。


かつて、私はこの「ぼくちゅう」の盛り上がりに、
「一緒に踊っちゃおう!」と、腹をくくって、
オフ会にも参加してみたりもしましたが、
その後、ちょっと考えを改めまして、
今は、少ーし、半歩くらい身を引いて
見守っているところです。

なんでかってったら、うーーん……
もしね、ホントにくろわっさんのエッセイ集が
「稀人舎」から発行できることになったとしたら、
私は純粋なファンとは少し
違っちゃうんじゃないかと思うんですよ。
利害がからんできちゃうわけだし。
もともとネットの口コミで人気が出た
「ぼくちゅう」を盛り上げるのは、
やっぱり元からの読者であるファンであるべきだと思うし。
その中、というか、中心に利害が絡んだ人がいたら、
なんだかなーと思う人もいるんじゃないかなー、なんて。
エッセイ集が出たときには、
私はファンの人たちに向かって
アピールする側になるわけで、
そうなったときには私個人というよりも、
「稀人舎」という会社という顔をしていた方がいいのかなあ、
とかぐだぐだ考えちゃってさ。
まあ、なにが正解かはわかんないけどさ。

いろいろとやっちまった後から考えがついてくるのは、
私のいつものことですけどね。
というわけで、
「一緒に踊ろう!」という気持ちは
変わってはいないんですが、
最前列のセンターで、というのはちょっと自粛して、
後ろの方で、ちょこーっと踊らせてもらう
くらいにしようかなーと。

私が「ぼくちゅう」のファンというのは変わらないし、
利害関係なく応援したい気持ちはもちろんあるので、
できることはしたいと思っているんですけどね。

今回の映画化の話が進展したことで、
さて、私ができることはなんだろうかと、
しばし考えているところなんでありますよ。
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2007/07/11(Wed) 23:22 |   |  #[ 編集]
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