またSecond Life話ですんません。

いや、今ね、
文学フリマに出す小冊子作ってて、
今日は、私がなんでSecond Lifeで本を売るようになったかって
とこを書いてたんだけど、
私がSecond Lifeを始めたのって、
ちょうど1年前なんですよ。
で、そのころのことをいろいろ思い返していたらば、
なんかもう~今は全然違っちゃってるなあって、
リアルでは「十年ひと昔」っていうけど、
Second Lifeでは「1年ひと昔」くらいのスピードで、
物事変化してんだなあって思っちゃってさ。
ちょっと感慨が深まってたわけですよ。

1年前にうろうろしてた「Ikebukuro」や「Baba」なんか、
今行っても全然知らない街みたいになっちゃってるしなあ。
ああいう土地レンタル形式の場所は、
入れ替わりが激しいから、すぐに様変わりする。
そんな中でずっと変わらずに10年とか同じ事やってたら、
なにか見えてくるものもあるのかもしれない。

ああでも、10年先までSecond Lifeがあるかどうか、
そっちの方が問題か……。

mixiは始まって何年だ? 4年?5年?
まだそんなもんかー
ずいぶん長いことやってるような気がしてるけどね。
Second Lifeはさ、3DCGなんかの画像で見せられちゃうせいで、
なんかオンラインゲームとか、そっちの方に近いもののように
思われてるみたいだけど、
私はこの1年、いろいろやってみて思ったのは、
これは、動く画像付きのmixiなんだなあってこと。
ま、mixiよりも即時性が高いから、
mixiにチャットルームがついたみたいな、
そんな感じ?
要するにコミュニケーションツールなんだと思うんですよ。
だから、これはなんつうの、
使いようだよなあってのが、
今のところの私のSecond Lifeに対する感想かなー。

使いようによっては、どうゆうものにでもなる、
それがSecond Lifeだと、私は思うですよ。
うん。

まあ、文学フリマで出す小冊子には、
そんなようなことを書こうかと思っているんですけどね。
興味ある人なんて、いるんだろうかねえ。
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