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同人誌表紙

文学フリマで売る同人誌の表紙デス。
A5版 118ページ 表紙カラー 本文スミ1色
300円


出来上がった本をつらつらと眺めています。
うへへ。
誤字脱字は……うーーん
ないと言えばない、あると言えばある。
(なんじゃそら)
用字用語というか、
漢字の不統一を数カ所見つけちまいました……
がっくし。
ま、許容範囲つうことでユルシテ。
見つけたとこは、私の小説の中だけなので。
あ、川口晴美さんのエッセイに関しては、
これは、過去にあちこちの媒体に書いたものを
再構成したものなので、統一はされてません。
もしかして、将来、ちゃんとした単行本にすることがあったら、
その時は統一しなきゃならんとは思うけど、
今回は、最初の発表のときのママになっとります。
ところどころ、流れが分かるように加筆修正はしてますけどね。

川口さんのエッセイに関しての解説、宣伝は、
明日にでも書きます。


今日は、今回初めての経験である、
オンデマンド印刷つうものの感想を。

オンデマンド印刷つうのは、
通常のオフセット印刷と違って、
少部数の印刷に適してる印刷方法で、
最近、増えてきたもの。
ここでその違いを詳しくやってると長くなるし、
私もよく知らないんで、知りたい人はググッてね。

まあ、超簡単に言うと、
オンデマンドてのは、コピーの親玉みたいなもんですな。
(簡単すぎ……)
で、完成品として見た時になにが違うって、
インクの色とか質感とかが違う。

入稿するときの印刷屋さんの説明では、
「オフセット印刷のものと見比べれば、
 違いはわかりますが、
 単体で見た時には、特に違いはないと思いますよ」

とのことだったんですがね……

うーーーん……
わかるよっ!!

なんかね、見た目が濃い!
黒い!
インク盛り過ぎな感じで、
触ると指が黒くなるんじゃないのって感じ。
あ、実際に黒くはなりません。
そんな印象ってことね。
広範囲のスミベタの部分は、テカってて、
それが、なんかベタベタしてるように見える。
ま、それがオンデマンド印刷のインクの特徴だそうなんで、
しょうがないんでしょうけどね。

で、ページ開いたときの印象は、そんななんで、
なんか、全体に文字やアミ点が
つぶれてるような気がしたんだけど、
でも、よく見ると、つぶれてるところは全然ない。
むしろクリア。
漫画のアミ点も、つぶれてるわけでもなく、
諧調がすっ飛んでるわけでもなく、
よく見ると、ちゃーんと出てる。

……でも、なんか、
見た感じ、黒い……
インク自体の色なんだろうなあ、これは。
ちなみに、おととしの、オフセット印刷で作った同人誌と比べると、
やっぱり、オフセットのやつは、なんかグレーっぽい。
あと、薄い。

これは好き好きと、あとは慣れなんだろうなあ。
文字だけなら私も問題ないと思うんだけど、
漫画はどうかなあ……
ちょっと、うーーーん……

あ、この「インクが黒い!」てのは、
1色の本文に関してのみのことです。
カラーの表紙は無問題ですよ。
ちょっとアミ点が目立つかなとは思いますが、
(線数が粗いのか?)
色は綺麗に出てると思います。うん。

ま、でもそんなこんなの
印刷の見た目が気になるのは、
デザイナーという私の職業病による部分が大きいかとも思うんで、
一般の人から見たら、それこそ、
印刷屋さんが言ってたみたいに、
「比べてみないとわからない」程度なのかもしれません。

写真集や画集じゃないんだし、
どっちにしろ、文学は内容で勝負だもんね。

内容は、さて……
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