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「ジュリーをネタに『萌え』談義」の3回目でございます。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
よろしくです。


前回の
「ジュリーでいえば、たとえば……」の、
ジュリーと内田裕也さんとのエピソードにおいて、
私が実践した妄想は、以下の通り。うふ。

↓以下「妄想」
………………………………………………

ライブハウスの舞台裏の狭い通路、もしくは階段の途中で
すれ違うジュリーと裕也さん。
ジュリー(うわーうわー、裕也さんだー。どきどき)
(このころ、ジュリーはアマチュアバンドのボーカル。
 内田裕也はすでにスターだったわけですね)
ジュリー(挨拶しちゃお)「う……うっす。おつかれっす」
裕也さん「お? おまえ、ファニーズのボーカルだっけ?」
ジュリー「は、はい…… ファニーズの沢田です」
    (うわー、見ててくれたんだー)
裕也さん「結構……よかったよ。うん、よかった……」
ジュリー「あああ、ありがとうございます」
裕也さん「東京、出ないの? デビューは?」
ジュリー「え? いや……あの……」
    (そんなこと、僕ひとりで決められないし、
     そんな簡単にできることじゃないだろうし……)
(この辺のジュリーの心理は、
 のちにジュリー自身があちこちで語っている
 「そんなうまくいくはずがないって思ってた」
 という言葉から推測)
狭い通路を他の人も通るために、
通路の片側に身体を寄せるふたり。
壁に背中を付けるジュリーに被さるように、
壁に手をついて顔を近付ける裕也さん。(うぎゃーー)
裕也「おまえならいけるよ……。
   一緒にやろうぜ。東京こいよ、な?」
ジュリー「はははははいーー。あの……
     みんなとも相談して……あの……」
裕也「みんな? ああ……、バンドのメンバーか」
ジュリー「はい」
裕也さん、さらに顔を近付け、
ジュリーの耳元にささやくように。(ぎゃーーー!)
裕也「俺は、おまえだけでもいいけど、な……」
硬直するジュリーにニヤリと笑って
スイッと体を離す裕也さん。
裕也「んじゃ、待ってるから」
背を向けて歩き出しながら、手を振る裕也さん。
呆然と見送るジュリー。

………………………………………………
↑以上「妄想」

なんてねなんてね!!
萌えませんか?
萌えるでしょう!
萌えますよね!!!
はぁはぁ
裕也さんの台詞は、あの少し甲高い、
シェケナベイベーしゃべりで再生願います。
ジュリーは関西なまりね。
顔は、ドラマ「悪魔のようなあいつ」での
野々村さんに甘えていた、白つなぎ着た
無邪気なかわゆい良ちゃんでよろしく。
……って、これは私の妄想なんで、
ジュリー萌えの方々は、同じ場面でも、
それぞれ違った妄想シーンをお持ちだと思います。

というようにですね、
「萌え」というのは、
各自が好きな対象をより自分の理想に近付けるために、
不足している情報を「妄想」によって補う、
そうしたいという衝動にかられる、
そんな感情なのではないかと
私は思うのです。
繰り返しますが、
「萌え」に「妄想」は不可欠です。
これ、重要。


というわけで、次回でやっと
「萌え」定義の結論にたどりつきそうです。

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