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春の恒例行事「確定申告」、
行ってきましたよ。
ま、申告書をぺーんっと提出してきただけだけどさ。

ちなみに、
「稀人舎」の収支だけ抜き出してみてみるってーと、
マイナス3万とちょっと……

そうだよっ!
マイナスだよっっっ!!


なんか文句ある?
………はあ~~~
なんかさ、
年間2~3万くらいかけてやってる
趣味と考えれば、安いものなんだろうけどね……
どうもなあ、こうもなあ、なんともなあ……

とか、グチグチ言っててもしょうがないので、
今やれること、やりたいことを
やるしかないですね。
今は、春の文学フリマに出す
「稀人舎通信SPECIAL 3号」を頑張ります。

「3号」ではですね、
こないだからここにダラダラ書いている
私の「『萌え』談義」をまとめたもの、
私と川口さんとあともうひと方を交えた座談会(!)、
川口さんの書評、
月澤さんの作品、
伊豆介八さんの漫画、
今回初参加の方のエッセイ、
あと、余力があったら私の小説……
(無理ぽな感じだけど、ここに書くことで自分にプレッシャーを)
などなど、これまでにない盛りだくさんな内容ですよ。

で、できるのか!?
がががんばります。


近況報告はここまで。
以下「ジュリーをネタに「萌え」談義・その9」でございます。


「ジュリーをネタに『萌え』談義」の9回目でございます。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
あ、カテゴリ(『萌え』談義)から辿っていただいてもいいかも。
よろしくです。




私が60歳ジュリーが好きなのは、
ジュリーそのものではなく、
ジュリーがやっている「こと」に対してだと、
前回書きましたが、
それに比べて、
若ジュリーや40代の渋ジュリーに対しての愛は、
やはり、あのジュリーそのものに向けられた愛なわけですよ。
たとえば、今のジュリーがテレビに出て、
なにかしゃべるということがあったら、
そりゃ、齧り付いて観るでしょうが、
それは、ジュリーの姿が見たいというより、
ジュリーがなにを言うか聞きたい、
という方が勝る気がするんですよ。
でも、YouTubeに上がっている
昔の若ジュリー出演のトーク番組などを観ているときは、
しゃべる内容よりも、ビジュアル重視!
しゃべっているジュリー、
頷いているジュリー、
照れ笑いするジュリー、
お酒を飲んでいるジュリー……
などなど、その表情、お姿、仕草を見たくて、
ちょっと京都なまりのしゃべり方をする声を聞きたくて、
観ているわけです。
はっきりいって、しゃべっている内容は二の次です。
(まあ、昔の「へえ~」なエピソードも面白いんですけどね、でもね……)
美しいジュリーを目に焼き付けて、
妄想の材料にするわけですね。
なので、同じ動画でお気に入りのやつは、
トーク番組ものでも何度でも観ます。うは。

というわけで、やっと結論らしきものです。
「萌え」ではない「好き」とは、
「妄想を伴わず、
対象の周辺の情報で構成された総体が
好きであるということ」

てなところかな?

妄想ではない現実の「情報」を求め、
その正確さを誇ってマニアと呼ばれたり、
現実にある「モノ」を集めまくってコレクターになったりもする。
「モノ」は「情報」の一種ですからね。

でも、その「情報」を求め続けた結果、
どうしても不足してしまう情報を
ついには「妄想」で埋めることになって、
「好き」から「萌え」へと行ってしまうことは、
往々にしてあるでしょう。
ですから、やっぱり、
「萌え」は「好き」の高じたもの、
という面もあるわけですね。
もちろん、「萌え」状態から、
妄想のネタを求めて、情報を集めた結果、
マニアやコレクターのようになっていく、
ということもあるでしょう。
どちらが先とか上とかいうことはありませんし、
だからこそ、「萌え」という感情の説明が
付けにくくなってもいるわけです。
世の中には、
「『萌え』ではないけど『好き』」と言い切れるものって、
なかなかなくて、境界線が曖昧になってるんだと思います。
自分でもよくわかんないってこともありそうだしね。

ふー、
そんなこんなで、やっと次から「萌え」談義本編か?
長いね。

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