ああ、間があいてしまった……
なんでかというと、
「稀人舎通信SPECIAL 3号」に載せる
座談会をね、こないだの11日にやったんで、
それのテープ起こしをしておったんですよ。
全部で6時間強!
私が一番無駄話をしてるというのは、
まあ、座談会なんてことが初体験だったつうことで
許してもらうとしても(いいのか?)
私の他の2名の方のお話がおもしろすぎてですね、
なかなか削れず、とはいっても、
全部をそのまんま原稿にしても、
わけわかんなくなるだろうってんで、
この10日間、ウンウンやってたんですよ。
ようやく、第一稿できました。
これをその参加者おふたりに明日にでも送って、
それぞれ加筆・修正などしてもらいます。
ふーー
おんもしろいよ。乞う御期待。
参加者が誰かは近日発表予定デス。

で、やっと「ジュリーをネタに「萌え」談義」
再開できそうです。


「ジュリーをネタに『萌え』談義」の10回目でございます。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
あ、カテゴリ(『萌え』談義)から辿っていただいてもいいかも。
よろしくです。




「好き」が高じても、妄想は湧かず、
というか、「妄想」に甘んじてないで、
ただのマニアやコレクターにとどまらず、
どうにかして仕事にして、
研究者になったり評論家になったりする人もいます。
そういう人達は、
自分がこの対象をどうして、どんなふうに好きなのか、
世の中のどれくらいの人達に受け入れられているのかを
客観的な情報、データを積み上げて、説明ができるし、
説明したくなるはず、たぶん。

そう、「萌え」は、説明ができません。
妄想は、なにか理由があって湧くものではないですからね。
「もとネタ」はありますが。

ドラマ「悪魔のようなあいつ」の中で、
ジュリー扮する良ちゃんが、
藤竜也扮する野々村さんに
なんやらかんやら絡みながら、
ナイフで野々村さんのシャツを切り裂くという、
鼻血もののお耽美シーンがあってですね、
そのシーンがYouTubeにアップされてます。
(リンクは貼らないので、検索してね。ヒント>綺麗な沢田研二)
で、それに、外国人らしき方が
「日本語がよくわからないのですが、
 どうして良は野々村のシャツを切り裂いているんですか?」

というコメントを付けています。
こ、これは……
ドラマを最初から見てください、としか言いようがないですが、
最初から見てもわかんないかもしれない。
だってですね、逆からいうと、
実は私はこのドラマを通して見てはいなくて、
(DVDを買おうかどうしようか、激悩み中
 たぶん買うきっと買うこれも愛あれも愛)

あらすじとYouTubeにアップされている
ダイジェストでしか知らないんですが、
でも、前後の脈絡がわからなくとも、
この数分のシーンだけで、ご飯三杯いけます!
良ちゃんの美しく怒った顔、
一歩間違えばナイフでズブ!ぐさ!の危険な状態なのに、
ミョ~に嬉しそうにされるがままの野々村さん……
しかも、ふたりの顔が近い近い……
んでもって、野々村さんはやたらと
良ちゃんの頭やら首筋やらに触りまくりっ
うっはあ~~
萌えませんか?
萌えますよね?
萌えるんですよ!!

なんでか?
………説明できませんっ!!
これは「萌え」だから!

と、良ちゃんと野々村さんの萌えシーンに
もだえながら、つづく。

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