昨日は、「沢田研二映画特集」の
2週目に行ってきました。

『夢二』
『炎の肖像』
『魔界転生』
の3本立て。

『魔界転生』がね、ツボでした。
このジュリーが「私のジュリー」だーー!
ってくらい、ハマってます。
美しい~~~
もう~~、その口の端で笑うのがたまりませんーー
腰くだけますーーー
話題になった真田広之とのキスシーンも、
たいへんおいしゅうございました。
ああ、ごちそうさまでした。

で、「悪魔のようなあいつ」は、
今日、第八回まで観ました。

悪魔のようなあいつ DVDセット1
悪魔のようなあいつ DVDセット2

これもな……
だんだん良ちゃんが大胆不敵になっていくのが
たまらん!
どーも私は、自信満々な冷たいジュリーが好物のようです。
Mだったのか、私。
(対ジュリーのみと思いたい)



「ジュリーをネタに『萌え』談義」の18回目です。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
あ、カテゴリ(『萌え』談義)から辿っていただいてもいいかも。
よろしくです。




今、若ジュリー動画見ながらふと湧いた妄想ですが、
この人って、もしかして、歌以外のことって、
どーーーでもいいとか思ってんじゃないですかっ!?
なんか、そんな気がした。
歌番組で、結婚のこととかコンサートのこととか、
いろいろ聞かれて、
「はい、そうですね……」かなんか、
おだやかに好青年っぽく答えてんだけど、
その直後「では、歌ってもらいましょう」って言われて、
間髪入れず、歌の世界に入っとる……
それはもののみごとに。
その切り替えの早さが、なんか異様な感じがしたよ。
そして、コメントを求められてるときの顔よりも、
歌ってるときの顔の方が、
普通に本当に生きてる人のように見える。
今はもしかしたら違うのかもしれないけど、
20代くらいの若い頃は、
歌っているときが本当の自分で、
それ以外のときの方が「夢の中」状態だったんじゃ……
歌以外のことがどうでもよかったから、
どんなにまわりにいいようにいじられても、
さらには、自分自身までが、
より過激にいじる側に加わったりしても、
別になんとも思わなかった、とか?
もしそれでコケても、また好きなメンバーと
ジャズ喫茶とかで歌ってられたらいいや~って、
そんな風に思ってたんじゃないすかね。
「思ってた」っていうか、
そうとしか感じられなかったっていうか。
映画「炎の肖像」の中のライブシーンにあるような、
あんなステージみたいなのを経験しちゃってたら、
そんな気持ちになるのもしょうがないのかもしれないけど、
でも、それだけじゃないような気がする。
もともと、自分も含めた世界全体のことが
「どうでもいい」人なのかもしれない。
「歌」だけが自分と世界をつなぐものでいてくれるっていう、
まさに歌うための、歌っているしかない人なのかも。
で、そんな人間でいる危うさもわかっていたから、
「これは夢だ。夢の中なんだ」って、
「日常をちゃんと生きなきゃ」って、
常に自分に言い聞かせてきたんじゃないですかね。
だって、普通の人は自分に言い聞かせなくたって、
日常生活送れるよね……

ま、これも「ジュリー萌え」による妄想ではありますけどね。
たぶん、ジュリー自身は歌っていたいだけなのに、
スターになってしまったために、
プライベートまで晒されて、コメントを求められてしまう、
そのことに、ものすごく違和感を感じていて、
だから、歌以外でなにかしゃべらされるときの方が、
作り込んだ人間でいたっていうことなのかも。
で、歌ってるときはのびのびしちゃう、と。
そういう気持ちはわかるけどさ。
でも、やっぱり「ジュリーは特別」って思ってた方が、
楽しいもんね。
「歌」がなかったら、
ただの顔がきれいなだけのろくでなし……
っていうジュリー、いくないですか!?
おお! これって「悪魔の~」で、
三億円をなくしてしまったときの良ちゃんですね。
やっぱ、久世さん、あんた仲間だ。
あの、しょんぼりしている良ちゃんはツボでしたよ。

でも現実では、歌っててくれなかったら、
我々一般ピープルは、ジュリーの存在を知ることが
できなかったんだもんねえ。
やはり、ここは妄想ですよ!

ああ、ジュリーを語り出すと止まらない。
「萌え」談義が全然進まないじゃないか……
なんとか次からは進めようと心に誓って、つづく!

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