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文学フリマで売る本「稀人舎通信SPECIAL 3号」
載せる自分の原稿がやっとできました。

「ジュリーをネタに『萌え』談義」

ここんとこずっと、
このブログで連載してたものをまとめたものですが、
前回も書きましたが、
ブログ連載では、特に結論といえるようなものはなく、
「じゅり~~~」という『萌え』の気持ちを
あれこれ語ってるだけなんで、
それをまあ、無理矢理にまとめることに。
どうにかこうにか形になったかな~とは思うけど、
でもなあ……
やっぱなんか無理矢理感があるなあ、最後とかさ。
なもんで、読み返すたびに書き換えてるんですよ。
おそらく入稿間際まで書いては消し書いては消しを
やることでしょう。うーーーむ。

なんてーかね、
今回まとめた文章の最後では、
主に表現物を受け取って『萌え』る側の問題だけを
取り扱ってるんですけどね。
でも、これは『萌え』作品や『萌え』論なんかを
発信している側の問題もあるんだよってことも
ホントは言いたかったんですよ。
でも、ページ数も限られるし、
あっちもこっちもになると、
わかりにくくなりそうだなあと、
今回のでは、『萌え』を受け取る側の問題だけを
まあ、ちょっと結論みたいなとこに持っていって、
締めちゃったんですよ。
ま、その辺はまだはっきりと考えが
まとまってないってこともあるしね。

発信する側の問題のことは
引き続き「じゅり~~」とか言いつつ、
考えていきたいなあと思っとります。


……でさ~
原稿もできたことだし、
本業の仕事もちょっとひと息ついてるしってんで、
今日は、YouTube巡って、
1975年頃の若ジュリーを
あれこれ見てたんですけどね。
…………
ええわ~~~
コンサートでは洋楽のカバーをいっぱいやってて、
オリジナルも歌謡曲ってより、
ロックっぽいのが多いんだよね。
で、そんなステージのジュリーがまた楽しそうでさ。
テレビの歌謡曲ジュリーも素敵だったけど、
私は、このロック野郎ジュリーのがいいなあと、
思った次第ですよ。
まだ若くて(といっても、もう28歳なんだけど)、
絶頂期と言ってもいい人気者で、
傲慢なほどの我が物顔。
ああ、好き。
私はやっぱり自信満々の
強気ジュリーが大好物なようです。
「悪魔のようなあいつ」も、
あの、強気な冷たい顔がなんともいえん~~~
口の左端を少ーし上げる「ふん」て笑い方っっ
ああああ、あれが出ると
こっちの口元は「にゃへ~~」と
だらしなく綻ぶってもんですよ

というわけで、次回の「『萌え』談義」は
「悪魔のようなあいつ」の最終回について、
ちょいと語ろうかと思ってます。
ネタバレしまくりになると思うので、
それはちょっと、という人は
飛ばしてもらった方がいいかもです。

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