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今回の『萌え』談義は妄想が暴走してまして、
「しょーけん×じゅり」の
二次創作もどきが長々と載っております。
「そんなの読みたかねえよ!」という方は
グレーの文字の部分を飛ばしてお読みください。



「ジュリーをネタに『萌え』談義」の36回目です。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
あ、カテゴリ(『萌え』談義)から辿っていただいてもいいかも。
よろしくです。



ジュリーは基本的に弟キャラなんだろうけど、
ジュリー自身は誰にも依存しないから(おそらく)
兄キャラとしてジュリーに接していても、
その人がジュリー萌えになってしまったが最後、
いつの間にやら立場は逆転して、
「支配しつつも実は下僕」状態に
なってしまうってわけですよ。
どっちかというと、
ジュリー自身は「弟キャラ」でいる方が
居心地がいいと思っていそうだし、
意識して「お兄ちゃん」をやろうと
してるわけじゃないでしょうけどね。
でも、あまり自分からはしゃべらずに聞き役になることで、
思慮深そうなお兄ちゃんタイプに見えてきちゃうという、
損なんだか得なんだかよくわからないことに……?
それに、ショーケンはジュリーよりも
「弟キャラ」血中濃度が高そうだし(どんな濃度?)
実際も年下だしね。

見た目弱そうだから、
兄貴のことは俺が守ってやらなきゃ……
と頑張ってる弟の方が実は兄に依存してるっていう、
そんな話ですかねー。
やっぱりアレですよ。
より惚れてる方が立場が弱いって、
そういうことですよねえ。
で、そんな風な萌え兄弟に妄想は暴走します。

↓以下、ドラマ脚本風萌えシーン。

一見、女の子みたいにかわいくておとなしい兄じゅり。
ガタイがよくてかっこいいけど、
性格はちょいとガキっぽくキレやすい弟しょーけん。
ふたりは母親違いの兄弟っつう、フクザツなご家庭で育つ。
そのフクザツな事情から、
兄じゅりは本心をあまり言わない優等生の道へ、
弟しょーけんはグレて不良の道へ。
兄じゅり高三、弟しょーけん高一の冬。
じゅりは一生懸命勉強して希望の大学への
推薦入学を取り付けたところ。
しょーけんは高校に入ってからグレて
めったに家に帰らない日々。
そんな兄弟が、ある事情から
たちの悪い不良グループに目を付けられてしまう。
で、そのグループの罠にハマり、
つかまってボコられるしょーけん。
不良たちは、なんかじゅりに関することで
しょーけんに口を割らせようとするんだけど、
そうするとじゅりの進学の道がダメになると、
しょーけんはボコボコにされながらも、黙っている(涙)
もう、しょーけん絶体絶命ってとこで、じゅり登場!
「しょーけん、遅くなってごめんよ」
「あ、兄貴、来ちゃダメだ」
「しょーけん、これ持ってろ」
いつもかけてる銀縁の眼鏡をはずして
しょーけんに投げるじゅり。
不良たち「やっと、かわいこちゃんのご登場かよ」
不良たち「ふたりまとめてかわいがってやんよ」
じゅり「ふっ……」
いつもは目が隠れるくらいに下ろしている前髪を
片手で掻き上げるじゅり。
細められた目が現れる。
口元には左端をほんの少し持ち上げる、薄い笑いが……
しょーけん「あ……」
不良たち「やっちまえー」「うぉるぁあああ」
襲いかかる不良グループ。
しょーけん「やばっ! あぶねえ、早く逃げ……ろ……」 
しょーけんが言い終わるか終わらないかの素早さで、
あっという間に5~6人の不良どもをのしてしまうじゅり。
不良たち「ぐえええええ」「いででででで」
しょーけん「……だから、逃げろって言ったのに」
不良たち「そっちかよっ!」「おせえよ……いでで」
しょーけん「ばーか。眼鏡はずした兄貴は無敵なんだよ」
じゅり「眼鏡はずしたら強くなるわけじゃないよ(笑)
    眼鏡壊したら、母さんに喧嘩したのバレるじゃないか。
    ……立てるか?」
しょーけんに肩を貸して立たせるじゅり。
帰り道。
しょーけん「兄貴の空手、久しぶりに見たな」
じゅり「昔はよくお前を助けにいったっけな」
しょーけん「俺がいじめられてると、
      いつも兄貴がきてくれてな……」
じゅり「んで、泣きべそかいてるお前を
    おぶって帰るんだよな」
しょーけん「それが悔しくてさ、俺」
じゅり「もう、おぶってやれねえよ。
    チビだったくせにでかくなりやがって……」
しょーけん「うん……」
ちょっと声を詰まらせて黙り込むしょーけん。
ドロドロになってる服を見て、
しょーけん「母さんに叱られるなあ」
じゅり「一緒に謝ってやるよ、昔みたいに」
しょーけん「……いや、今日は俺、自分で謝るよ」
じゅり「そうか……。
    お前、ここんとこ帰ってこないから、
    母さんも心配してるよ」
しょーけん「うん……。それも、ちゃんと謝る」
玄関先でふたりを出迎える母。
ドロドロのボロボロのありさまのしょーけんを見て絶句。
しょーけん「あ……あの、母さん」
なんて言っていいかわからず、黙ってしまうしょーけん。
じゅりはそんなしょーけんを優しい目で黙って見ている。
しょーけん「あの、俺……その……」
ぐぎゅるるるる……
静かな玄関に、思いの外大きく響く、しょーけんの腹の虫の音。
緊張の糸が切れて笑い出してしまうじゅりと母。
しょーけんも困りながらも、やっぱり一緒に笑ってしまう。
で、子供みたいな笑顔を母に向けて
「なんか食わしてくんねえかなあ。
 腹減っちゃって、俺……」
何ヵ月ぶりかで、まともに口をきいた息子に泣き笑いの母。
「もう晩ご飯かたづけちゃったから、
 お茶漬けくらいしかできないわよ」
母、涙をぬぐいながら台所へ駆け込む。
じゅり、しょーけんの背中を押して、一緒に家の中へ。
…………
しょーけん「あ、兄貴、それ俺のお茶漬けだろー!」
じゅり「久々に暴れたら、俺も腹減っちゃって」
母「まあ! じゅりも喧嘩してきたの!?」
じゅり「……あ、いけね」
しょーけん「あはは! ばーれた、ばれたー」
じゅり「子供かよっ(笑)」
暖かい灯りの漏れる窓から、
楽しげな家族の声が聞こえつつ………………完!

…………………
  …………………


    …………………
…………………はっ!
いかん!
すっかり「しょーけん×じゅり」
妄想青春ドラマの世界に入ってしまっとりました。
こんなありきたりのストーリーでも、
ジュリーとショーケンで妄想していると、
激萌えに萌えてしまう重病人の私です。
ジュリーは、基本「太陽にほえろ」に
犯人役でゲスト出演したときの、
一見おとなしそうだけど、冷たい感じの美青年キャラで。
喧嘩の時の薄笑いは、もちろんドS良ちゃんでよろしく。
ショーケンは、前半の不良シーンは「傷天」、
後半の弟くんキャラは、やっぱ「前略おふくろ様」で!
最後のシーンは、サブちゃんの困り笑いでぜひ!!

と、なんのブログだかよくわからなくなってますが、
まだまだつづく

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コメント
この記事へのコメント
ああああ完璧に脳内で再生できてしまった、この動画が・・・
キレイなクセに喧嘩が強いジュリ兄ちゃんの魔性の目や、弟ショーケンのワンコな笑顔がどアップ再生できましたよー。
ていうかやっぱジュリーはほんっとにキャラとして完璧なんだなーと改めて思いますね。
ショーケン篇、まだまだ続きそうで楽しみです! 萌え萌えで待ってますー
2009/06/08(Mon) 23:41 | URL  | april #-[ 編集]
> aprilさん
こんな拙い私の妄想で萌えてくださるとは!
ありがとうございます。

そうそう! ショーケンの「ワンコな笑顔」!
あれがあるから、ショーケンはもうなにをやっても許しちゃうって感じです。
ジュリーは、「見た目と違って実は……」ってキャラが本当にハマりますよねえ。
2009/06/09(Tue) 09:22 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
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