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前回のエントリ

ここに書くと願いが叶う?

てなことを書きましたが、
もうひとつ願いが叶ったことがあったんだよ!

ここに直接書いたわけじゃないけど、
ショーケンのことを書いてて、
映画「青春の蹉跌」をもう一度観たいなあ、と思ってたら、
なんと、その映画の神代辰巳監督の特集を
渋谷の映画館・シネマヴェーラでやることに!
他にショーケンが出たのは
「もどり川」「アフリカの光」「離婚しない女」の3本かな?
「青春の蹉跌」は、学生の頃に観たんだけど、
ショーケンと桃井かおりが手をつないで
山道(?)を走ってるシーンしか覚えてない……
しかもうろ覚えだから、ホントにそんなシーンだったのかも
わからない、という、ほとんど「観てない」のと同じ?
「もどり川」は観たことなくて、
観たいなあと思ってたんだよ。
うひょひょ。



「ジュリーをネタに『萌え』談義」の40回目です。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
あ、カテゴリ(『萌え』談義)から辿っていただいてもいいかも。
よろしくです。



ところで、このショーケン篇が始まってからずっと、
ソロになってからは、
ジュリーは歌手の道へ、ショーケンは役者の道へと
活動の場が別れていった……

っていうふうに、あたりまえのように書いてますが、
ていうか、世間ではそういう認識のようですが、
それが実は私にはすごく違和感があるんです。
どうもですね、私の子供の頃からの認識では、
ショーケンは「歌手」なんですよ。
ドラマや映画が話題だったことはもちろん知っているし、
テレビの歌番組に出ることも少なかったと思うのに、
ショーケンは歌手が本業で、
役者は余技でやってるっていうイメージが……
なぜだっ!?

テンプターズなんて見たこともないし、
PYGのことなんか、この度の突然のジュリー萌え
いろいろ知る前はぜんっぜん知らなかったから、
歌手としてのショーケンのことは、
役者デビューした後でしか知らないのに。
なのに、私の中でショーケンは「歌手」。
それもかなり本格的な、なんですよ。
今まで、そのことを深く考えることもなかったけど、
今回、ショーケンの経歴とか世間的な評価とかを
知ってみると、なんだか不思議……

おそらく、子供の頃の私には、
テレビの歌番組で見たショーケンが
すんげー衝撃だったんではないでしょうか。
「こんな歌、アリですかっ!?」みたいな?
残念ながら、その衝撃を受けた記憶は曖昧なんですが、
ショーケンがなにか歌番組に出る、とわかると、
それを見るためにチャンネルを合わせて
テレビの前に待機してた記憶はぼんやりあります。
ジュリーではそんなことはなかったのになあ……
まあしかしアレだ。
ジュリーは、特に気を付けて番組チェックしなくても、
歌番組を見てれば、
だいたいどれかには出ているっていう状態だったからね。
特に「勝手にしやがれ」以降は、
テレビの中に住んでる人だったもんなあ。
それに比べてショーケンは、一回見逃すと
次はいつ見られるかわかんないし、
その一回限りのことで、なにをやらかしてくれるかわからない。
見逃すわけにはいかねえよって感じだったんですよ。
ジュリーは、何回でも同じクオリティーのものを見せてくれる。
うーーん……
あんたたちってば、どこまで正反対なんだよ。

で、その正反対のふたりがツインボーカルで
一緒にやっていたのが、PYGだったんだよね。
音はライブ盤も含めてCDになってるから聴けるけど、
ステージ、見たかったなあ。
てか、その場にいたかった。
ジュリーとショーケンが一緒に歌ってるんですよっっ!
ジュリーの歌のバックでショーケンがシャウトして、
ショーケンの歌にジュリーがコーラスを付ける……
「戻れない道」の「♪できることなら 離さない♪」のとこで
ジュリーがショーケンに手を差し伸べて、
「♪おまえのその手を 離さない♪」で、
ショーケンがその手をつかむ……

なんてねなんてね!!
そんなこたあ実際はやらなかったかもしれませんが、
PYGのステージを見たことのない私の脳内では、
ふたりはガッチリ手と手をつなぎ合ってます。むはーー
そんでもって、こんなふたりにステージ上から煽られたら
見てる方はもうどうしていいやらわかりません。
その記憶だけで向こう30年は生きていける気がする。
タイムマシンの開発、早めにお願いします。

タイムマシンが無理だったら、
PYGのステージのDVD、お願いします。

と、お願いしたとこで、つづく。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
ショーケン編長く続いていて、うれしいです。楽しく拝見しております。

ショーケンは自分のことは「俳優」と表現しているし、世間の認知もそうだと思いますが、どういうわけか、「ショーケンのファンだ」と名乗る人の多くは、実際には歌手・萩原健一のファンであることの方が多い気がします。
だからもう、おっしゃることはよくわかります。

まあ、俳優は、余技とは到底言えない実績があるんですが・・・。

驚くのは、ジュリーファンの方って、ショーケンとジュリーを恋人同士のように捉える人が実に多いということですね。なんと豊かな想像力なんでしょうか。

確かに、実際、「精神的なホモ関係」みたいなショーケンの発言がありましたですけどね。
いやー、みなさんすごいです。

お邪魔しました。
2009/06/17(Wed) 18:54 | URL  | showken-fun #-[ 編集]
showken-fun さん、こんばんは
いやいや、今ではもちろん俳優が余技だなんて思ってません。でも、その実績を知れば知るほど、なんで自分はショーケンの本業を「歌手」と思い込んでいたのかが不思議で……
そういう方が多いと聞いて、ちょっと安心(?)しました。

ジュリーは、中身はとても男らしくて、実際のいわゆるホモとは無縁の人のようなんですが、妄想の中では、どうしてもまわりの男たちとカップリングさせられて、楽しまれてしまうようなんですよね。
かわいがられ体質というか、そんな風に見えるんでしょうね。
中でもショーケンは、年下なのにふたり並ぶとまるで彼氏のように見えるので、妄想が爆発してしまうのです。見た目もいいので、ホントお似合いというか……
お許しを~
2009/06/17(Wed) 21:42 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
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