ぐあ~~~~~~~
もうね、愚痴り始めたら小一時間は
愚痴っていられるくらいのグダグダな仕事で忙しく、
しかも、やっと届いた「ジュリー祭り」のDVD
仕事の傍らで激リピ中なので、
尭之さん話の続きが滞っているこのごろです。

ところで! 「ジュリー祭り」は、いいね!
これの感想やらなんやらも、そのうち書きたいと思いますが、
まだまだ先になりそうだ。
とりあえず今は、
『いくつかの場面』をウルウルしながら歌ったあとの、
「も~最近は涙腺が緩くて……」というジュリーの言葉に、
「あんた、涙腺が緩いのは
 最近じゃなくて、昔からじゃん!」

と突っ込んだのは私だけではあるまい、とだけ言っておくよ。
うふふのふ。

さて、気を取り直して、尭之さん話ぼちぼち再開です。



「ジュリーをネタに『萌え』談義」の43回目です。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
あ、カテゴリ(『萌え』談義)から辿っていただいてもいいかも。
よろしくです。



私が仕事したり、ひとりジュリー祭りしたりに
忙しくしてる間の6月25日(ジュリーの誕生日だ!)
北海道のローカル局のテレビ番組に
尭之さんが出演されたんだそうですよ。
今は北海道にいらっしゃるんですね。
プロとしての音楽活動は引退して、
ボランティアで病院とかで演奏してるそうです。
楽しそうだったって、テレビを見た人が
某掲示板に書いていて、それはよかったなあ、と
ほのぼのしました。

で、その番組の中で尭之さんは、
井上尭之バンド時代のことを
「ツアーが忙しかったことしか覚えてない」
とか言ったらしいんですよ、ええーーー。
その前後のつながりが不明なので、
ニュアンスがどうだったのかわからないんですが、
ジュリーとの思い出話とかは全然なかったようです。
………うーーーむ。

きっとテレビ局としては、ジュリー話を
それも裏話的ななにかを期待してたんじゃないでしょうかね。
「ジュリー」っていえば、よく知られてる名前だし。
番組としては美味しい話題ですよ。
ああ、もしかして、その期待がわかっちゃって、
尭之さんは、ちょっと意地悪したのかも。
それに、ジュリーとのことには、いろーんな想いがあって、
簡単にひと言では言えないことがいっぱいあるだろうし、
「こんな、インタビューの中でちょこっと
 話せるようなことじゃねえよ」みたいな?
あと、まだまだ活動中のジュリーのことを考えると
言っていいことと悪いこととかもあるから
(そりゃああるだろうよ、30年も昔のことだし、みんな若かった頃のことだしさ)
言葉選ぶのもめんどくせーなー、
そんなんならいっそのこと
年寄りの特権「忘れた」攻撃にしちゃえー、とかね。

こんな、「ジュリーのことを話さなかった」という
エピソードなのに、
ああ、尭之さんの深い深いジュリー愛……
とか勝手に思って萌えている私の脳内には
ヘンな変換機能が付いてますかそうですか。
すいません。

だってね、そんな「忙しかったことしか覚えてない」人が、
2004年の井上バンド再結成ライブで、
「今やらないと一生後悔する……」とか言っちゃって、
客席にいた普段着のジュリーを無理矢理ステージに上げて、
「時の過ぎゆくままに」を歌わせたあげく、
歌い終わって舞台袖に引っ込もうとしたジュリーの
背中に抱きつくとか……(えええーーー!)、
しますかねっっ!?
(またしてもソース確認不可能、すんません。
 このエピソードは断片的にあちこちのサイトで読んだんですが、
 ちゃんとしたレポートがなかなか見つからないんで、都合良くつなぎ合わせたうえ、
 私の妄想で補完されております……すいませんすいません。
 あ、でも、予定になかったのにジュリーに「時過ぎ」を歌わせ、
 どういう経緯でかはわからないけど、背中に抱きついたのは本当らしいです。うはー)


さらに、
小堺一機さんと関根勉さんがやっていたラジオ番組に
ジュリーが出た時の音源が
ニコニコ動画に上がっているんですが、
(検索ヒント>コサキン 沢田研二)
その中で、小堺さんがバラしてる尭之さん発言があります。
「今までサポートした中で、
 ボーカルで一番いいなっていうのは誰ですか」
っていう、小堺さんの無茶な質問に
「沢田君です。彼はすごいです」
と、尭之さんは答えたのだそうですよ。
この尭之さんの発言はいつのことなのかは
わかんないですけどね。
うんもう~「覚えてない」とか言っちゃって~~
尭之さんたらホントに照れ屋さん(はぁと
小堺さんからその話を聞いたジュリーも照れてて
なんかいい感じなんですよ。
「よく家に泊めてもらったんですよ。
 もう、世話になりっぱなしで…」なんつってさ。

尭之さんにとってジュリーは、かわいい弟分であり、
ボーカルとしては「すごい」と認める仲間でもあったわけで、
そりゃあ思い出や思い入れは、
もちろんてんこ盛りにあるんでしょうが、
でも、だからといって井上バンド時代の、
ジュリーがらみの話ばかりさせられるのは
ちょっとなあ、という気持ちなんじゃないでしょうか。
だって、40年以上の長い活動期間中、
井上バンドは、PYGを含めても10年足らず。
「俺の芸歴、それだけじゃないし」って思うのも
当然だよなあと私は思いますけどね。
しかしまあ、ジュリーファンからすれば、
ジュリーが幸せそうだった井上バンド時代の話を
いっぱい聞きたい!って思っちゃうんですよねー。

思いの外長くなっちまった尭之さん話は
まだつづく!

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
お世話になっております。

うむうむ、おっしゃるとおりかと!

一口で語れる相手じゃありませんよね。ジュリーは。

客席のジュリーを引きずり出したコンサートの様子は、テレビで見ました。井上さんのふかぁい愛を感じたし、ジュリーもボロ泣きでしたね。

その北海道の番組、見たかったなぁ~
2009/07/03(Fri) 01:31 | URL  | showken-fun #-[ 編集]
showken-funさん、こんにちは
いつもありがとうございますー
尭之さんは、芸術家タイプの人っぽくて、気難しいところもあるみたいなので、余計にリップサービスみたいなことはできないのかもしれませんね。

おお! 2004年のコンサートの様子、ご覧になったんですね。見たかったなあ……
ジュリーボロ泣きですか。ホント、すぐ泣くんだから~(笑)

この後、尭之さんのショーケンに対する発言についても、少し取り上げようと思ってます。よろしくー
2009/07/03(Fri) 09:36 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
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