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このブログの、各エントリの最後に
「拍手」ボタンてのがついていて、
記事が気に入ったときはポチッとしてね、
ということになっているんですが、
この拍手ボタンを押すと簡単なコメントも
付けられるようになっているんですね。
ここにも、最近あれこれとコメントをいただいて、
喜んでおったのですが……
こないだ、ふと見てみたら、
いくつかコメントが消えてしまっているのですよ!
えーーん
なんか、一時、表示がおかしいときがあったんで、
そのせいかなと思うのですが、
せっかくいただいたコメントが消えてしまって、
残念だし、申し訳ないです。
消えてしまったコメントの方、ごめんなさい。

どうも、文字数の多いコメントが
消えてしまったようなので、
長めのコメントをくださるときは、
通常のコメント欄に書き込んでいただく方が
よさそうです。

よろしくお願いします。




「ジュリーをネタに『萌え』談義」の47回目です。
1回目はこちら
連載になってますので、
「その1」「その2」……と、
順番に読んでいただいた方がよいかと存じます。
あ、カテゴリ(『萌え』談義)から辿っていただいてもいいかも。
よろしくです。



内田裕也さん、
タイガースメンバー、
ショーケン、
井上尭之さん、
と、ジュリーの「やおい的」人間関係(?)を
だらだらと書いてきて、
さてどうまとめようかと、
慣れないブールで歩いたり浮かんだりしながら、
あれこれ考えてましたが、

まとまりません。あはは。

なので、まあいろいろと思ったことを
またズラズラと書いてみますです。

ジュリーの、主に70年代前半までの
エピソードをあれこれと掘り返していて、
いつも思うことは、
その都度のエントリにも何度も書いてますが、

「この話、どっかで読んだ(観た)ことあるぞ」

ってことです。
たいがいが少女漫画、そして少女小説。
あとアニメもたまに。
ジュリーの生い立ち、
仲間との友情や喧嘩や別れ、
バンド内のエピソード、
芸能界の浮き沈み、
ライバルとの関係……などなど、

「これって、あの漫画(話)のパクリじゃね?」

あ、いやいや、こっちはリアルだったよ。
しかも、時系列的にジュリーのリアルの方が、断然先。
後追いの若ジュリーファンの私は、ものすごく混乱します。
若い美ジュリーがお話の中の萌えキャラとしか
思えなくなってくるのもそんなときです。

「ベタな話だなあ。
 こんなプロット、よくオッケー出たな……」


とかね。
(オッケー出るもなにも、リアルですから~)

70年代にリアルタイムでファンだった姐様たちは、
どうだったんでしょうか。
タイガースエピソードや、
ジュリーにそっくりの男の子が出てくる
少女漫画を読んだときって、
「タイガースの友情って、こんな感じ?」
「ああ、ジュリーがこんな彼氏だったら……(ぽわわあ~~ん)」

て感じだったんでしょうか?
ジュリーに夢中だった当時の女の子たちと、
少女漫画、少女小説のターゲットが同じだったから、
とりあえずジュリー(もどき?)を出しときゃ注目度はアップ!
ってんで作られたものも多かったでしょうし、
それに少女漫画の作家さんたちも
ジュリーファンだったってこともあるんでしょうが、
そうなると、当時の少女向けコンテンツのほとんどが、
ジュリーをネタにした二次創作を
やってたようなもんですよ。
栗本薫さんの「真夜中の天使」シリーズなんかは、
モロにそうですしね。
(先頃亡くなられた栗本薫さんに合掌……。
 彼女の死は私にとってかなりの衝撃で、
 しかも、かなりの衝撃を受けている自分がいるということに驚いてしまい、
 いまだに語る言葉がありません。
 「真夜中の天使」を始め、栗本さんの著作を読み返してみて、
 なにか言いたくなったら、どっかで書くなりなんなりしようと思います)


で、70年代にはそれらのバリエーションが
山ほど作られ読まれていたわけだけど、
80年代に入って、ジュリー自身は、
アイドルというよりも、スターになってしまい、
少女漫画の登場人物やネタにされるような
対象ではなくなってしまう。
でも、70年代にジュリーをネタにして作られた
膨大な少女向けコンテンツは、
その要素を抽出されて、その後の創作物にも影響を与え続け、
少女漫画のいくつかの様式=パターンになり、
また、腐女子向けのヤオイ漫画、小説などに
受け継がれているのはないでしょうか。

腐女子の妄想のネタ元はジュリーにあった!

え? 言い過ぎですか?
まあ、そうですが、でも、
ここは「ジュリー萌え話」の場でありますからね、
あえて、言ってしまいますよったら言ってしまいます!

ジュリーがいなかったら
今の腐女子文化はなかった!!!
(かもしれない)

でな、ここでふと思うことは、
このジュリーが腐女子方面の創作物や、
現在の腐女子たちの文化や考え方に
腐女子文化の発祥においてだけじゃなく、
ジュリーは今も影響を与え続けているんじゃないだろうか……
ということです。


腐女子の妄想ネタは、主に若ジュリーとその周辺で
時間が止まっている部分がほとんどだと思うんですが、
(なんせ、若ジュリーは腐女子好みの美しさであるからのう~)
ジュリーはリアルに存在して、
今も活動している人なわけですからね、
そのリアル萌えネタは日々年々更新されてるんですよ。
30年、40年越しのエピソードが
ほぼもれなく付いてきてる。
裕也さんとの30年ぶりの
「きめてやる今夜」コンサート。
タイガースのピーとの38年ぶりの再会。
尭之さんのステージに呼ばれて
24年ぶりの、泣きながらの「時の過ぎゆくままに」……

ああなんという、作ったようなオチ。

まだ綺麗にオチが付いてないのが、ショーケンだけど、
ショーケンとはね、きっとこの後、
なんかあると期待にワクテカですよ。
ショーケンはまだまだこれからですしね。
あ、ひとつあった。
ひとつというか、ジュリーとショーケンひとつずつね。
去年の「ジュリー三昧」というラジオ番組の中で、
ジュリーはショーケンのことを
「ショーケン、本当にかっこよかったんだからー」
って言ってたんですってよ。ほほお……うふふふ。
んでもって、ショーケンは
去年出した自伝本「ショーケン」の中で
「ライバルと呼べるのは沢田だけ」とか
書いてたらしいです。
うう~~~ん……萌えー
ここ最近は全然会ってないらしいですが、
ショーケンもぼちぼち活動再開してますし、
この間は、瀬戸内寂聴さんとの共著で
不良のススメ」なんていう本を出して、
サイン会も盛況だったようですしね。
なんか新たなエピソードがくる予感?
35年後の地下鉄のふたりでも、
映画の共演でも、
PYG再結成でも、
なんでもいいから、
ツーショットを見せてほしいものですよ。

ああ、ショーケンのことを語り始めると
話が脱線しますなあ。
と、脱線したので、続きは次回~

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コメント
この記事へのコメント
うは
脱線大歓迎!!!

・・・なのはコチラの読者ではあたしだけだったりして・・・(汗)
2009/07/16(Thu) 23:53 | URL  | showken-fun #-[ 編集]
showken-fun さん、こんにちはー
いやいや、きっとジュリーファンも歓迎なはず!
ジュリーファンでショーケンが嫌いな人っていないんじゃないかなあ? 少なくとも今まで私は聞いたことありません。
やっぱりショーケン、かっこいいですしねー。
ジュリーにはないかっこよさがあって、ふたりが一緒にいると、本当にベストカップルですもん。(あ、また恋人妄想になっちゃった……すみません~)
2009/07/17(Fri) 09:24 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
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