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ジュリーのシングル曲の順番にあてはめて、
ある男=じゅり君の恋愛遍歴を妄想しております。
その1はこちら

今回からしばらく、妄想物語よりも
各歌について語りたいことがてんこ盛りで、
非常に長くなっちまってます。ウザくてすまん。



「憎みきれないろくでなし」
『戻る気になりゃいつでもおいでよ』とか
未練残しまくりつつ、カッコつけてたけど、
戻ってなんかこなかったんですね、彼女。
まあ、当然ですなあ。くほほ。
で? あらら、じゅりってば、
やさぐれちゃいましたか……そうですか。
まあ、
『行ったきりなら しあわせになるがいい』なんて、
おためごかし言ってるよりも、
『こんなに真面目に愛しているのに
 昨日や明日は関係ないだろう』とか
言ってる方がカッコいいデスよ。
やさぐれたんなら、ぜひともそのまま
ダメ男道を極めてクダサイ。
『最後は疲れて私の胸で
 眠るつもりでいるのでしょうね』とか
言ってくれる彼女も
とりあえずいるみたいじゃないですか。
ふーーん、だ。

しかしまあ……、
このときのジュリーはほんとエロいですなあ。
エロいんだけど、まだ若いから、エロかわええ。
大好きです。
「危険なふたり」が、第一期ジュリーの最高だとすると、
この「ろくでなし」ジュリーが、
私的には第二期ジュリーの最高峰かと。
グンゼシャツに安全ピンも、
やさぐれ具合がかわいくていいんですが、
私は、長袖シャツに黒ネクタイのやつが大好物です。
なるべく肌を見せない方がエロい
ていう法則ですわね。ほほほ。
それに、シャツがちょっと大きめなとこも
ポイント高いです。ほほほほほ。
ドラマ「ムー」の中で歌ってるヤツが最高ですな。
郷ひろみと樹木希林が生つばごっくんで
見守ってるヤツです。
「ろくでなし口」が、マイクにベタベタくっついて、
マイクが妊娠しますからーーー! うわあ。
間奏のカラミも濃厚で、尭之さんもカッコいいし!!
ずっと目え伏せてるのも、もうね……
ジュリーーーーーー!!
はぁはぁ……



「サムライ」
じゅりってさあ、根が真面目なの?
どうも、ダメ男にはなりきれないみたいだよねえ。
でも、真面目っても、なんか中途半端だから、
結局あっちこっちに迷惑かけることになるんじゃ?
ジェニーってのは、
『私の胸で眠るつもりでいるのでしょうね』
って言ってた、あの彼女ですか?
『恋に埋もれて死ぬ気で』(かどうかわかんないけど)
『破れかぶれ』だったじゅり
受け止めてくれてた人だったってのに、
『花園で眠れぬこともあるんだよ』って、
なんだよ、おいっ。
しかも、
『しあわせに照れてることもあるんだよ』って……
また以前と同じことを
繰り返すつもりですか?
あのときは『愛というのに照れてた』せいで
ダメになったんじゃなかったでしたかねえ?
またしても、全然反省してませんね……
ていうか、わかってませんね。
愛にも幸せにも照れちゃうのかよ。
うーーむ……

この歌は、当時から(今でも)
どーーも好きになれない歌なんですよ。
だいたい『サムライ』って、なんなのさ。
『サムライ』とか言ってるくせに、
女の名前は『ジェニー』だしさー。
どこの国の話なんだよー。
ま、ジュリーの歌世界は
国籍不明ってのがほとんどですが、
だったら日本限定の『サムライ』も出すなよ、と。
世界観がどーーもよくわからないのに加えて、
こいつのカッコ付けが私には受け入れられないタイプで、
全然萌えられません。
ダメ男にもなりきれてないしなあ。
でも、男の人にはウケがいいみたいですよね、この歌。
男のロマン、なんでしょうかねー。ケッ!(あ、失礼ほほほ)
この歌は、「夜のヒットスタジオ」での、
畳セットが超有名ですよね。
私もリアルタイムで見てました。
これはしっかり覚えてますよ。
すごかったです。圧巻でした。
歌の好き嫌いはともかく、
あの映像にはドキドキしましたねえ。
当時の歌番組「夜ヒット」とか「ベストテン」って、
今のプロモーションビデオの役割を
果たしてたんですよね。
一般家庭にビデオデッキなんて、
そうそうなかった時代。
テレビの番組でしか、歌手の歌っている姿を
見ることはできなかったんだもんね。
だから、歌手の方も、なるべく多くテレビに出て、
一回一回の放送で視聴者に歌や自分らの姿を
届けようと一所懸命だったんだと思います。
しかも、生放送。
予期せぬトラブルも込み込みの
毎回違うPVってことですよ。
そう考えると贅沢な話であることよなあ。



「ダーリング」
じゅり……
ジェニーのとこを出て、
どこ行ったのかと思ったら、
船に乗ってたんですか!? 水兵さんとして!?
あ、もしかして就職?
そうか就職したのか、おめでとう。
じゅりも、もう大人だもんねえ。
いつまでも遊んでらんないよな。
でもね……
船が立ち寄った港で、
そんないい加減なことばっか言って、
ナンパかましてるのは、どうなのよ?
仕事は、真面目にやってんでしょうね?
じゅりってさ、ダメ男期と真面目期が交互にくる感じ?
どっちも徹底できないってとこが、
さらにダメ男だよね。
しかも、だんだんサイクルが短くなってるような……
この先の人生、大丈夫なの?
(ダメな気がするね……)

これも世界観がよくわかんない歌ではありますが、
でも、これはなぜかそこそこ好きなんですよ。
言葉遊び的なとこがあって、
聞いてて楽しいってとこもあるんですが、
この歌のときのジュリーの妙~な笑顔と
大袈裟な振り付けが、なんか突き抜けちゃってて、
「もう、どうでもいいから、楽しんでー」
って言われてる感じ?
一歩間違えば、
アイタタな感じになりそうなのに
そうなってなくて、
楽しい方向に持っていくことに成功してる。
ジュリーは、これ発売当時のトーク番組で
「夜が来ても朝が来ても春が来ても夏が来ても
 ぼくにはもうあなたしかいない……
 なんていう、絶対ウソ言ってるやろっていう、
 そんなとこを楽しんでもらえたらいいな、
 という、そんな歌です」
とか言ってんだよね。綺麗な顔して。
そそそそんなこと考えながら歌ってたんですか!?
私はこの発言は当時ではなくて、
最近になって知ったんですが、
なんか、それで腑に落ちましたよ。
ジュリー自身が「これはうそつきの歌なんやー」って
わかった上で、というかそう解釈して、
その世界を作り上げてやってたから、
内容がないこの歌も、
楽しめるものになってたんだろうなあ、と。
ジュリーのことが大好きだったという森茉莉先生は、
ある番組でジュリーがこの歌を歌った後に
「ぼくにはもうあなたしかいない、なんて、バカバカしい」
とつぶやいたのを聞いて、
ジュリーに「キーキー」言っているファンの女の子達は
みんな一心にジュリーに憧れているのだから、
そういうことを聞こえよがしに言うのはよくない、
ってなことを書いてたみたいだけど、
(エッセイ「ドッキリチャンネル」)
ジュリーはそんな風に言うことで
ファンの子達をバカバカしいと
言ったんじゃないよね、きっと。
「みんなも一緒に、このバカバカしさを楽しもうよ」
っていう、そんなつもりだったんじゃないかなあ。
どうかなあ。



このあたりの歌はリアルタイムで
テレビで観てた記憶がありますからね、
いろいろ語りたいことがいっぱいです。
ウザかったら、囲み部分は飛ばしてどーぞ。
まだまだつづく。
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