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ジュリーのシングル曲の順番にあてはめて、
ある男=じゅり君の恋愛遍歴を妄想しております。
その1はこちら

今回特にウザ語り長いです。すまんです。



「ヤマトより愛をこめて」
えええええー
じゅり、船は船でも
宇宙戦艦に乗っちゃいましたか!?
しかも、なんか大きな愛に目覚めちゃった?
『今はさらばといわせないでくれ』って、
そんなん言って、どこ行くのーーー!?
行かないでーーーー!
地球に帰ってきてーーーーー!!
うえええええ~~~ん

……と、無理矢理話を作ってみましたが、
この歌は萌えられない……
妄想もできない……
「ヤマト」だしなあ……………………
あの~~ちょと自分語りすまんですが、
(長くなります)
私は中学高校とアニメオタク、漫画オタクという、
妙齢の女子としては、
当時「暗い」と言われる種族だったんですよ。
うわああ。
世の中が「アルプスの少女ハイジ」を観ているとき、
「宇宙戦艦ヤマト」観てました。
再放送もしっかり観ました。
定期購読雑誌は「OUT」でした。うわあああ。
部屋に松本零士のポスター貼ってました。
サントラ版も持ってました。
オーケストラバージョンのLPも持ってました。
古代くんラブでした。
「ヤマト」のメインじゃない乗務員を主人公にした
二次創作小説もノートに書き付けてたという、
黒歴史もありますっっ!!
うわああああああああん(涙)
なので、もちろん
映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」も
観にいきましたとも! 封切りしてすぐ!
最後、古代君と森雪が宇宙のかなたへ
消えてゆくシーンでは涙が止まりませんでした!
……と、まあ、オタクの私にとっては、
非常に充実した大騒ぎのその頃だったわけですが、
(そうこうしているうちにガンダムも始まったしさー)
なんというか、
これが、世間一般に受け入れられる正常な趣味だとは
思っていなかったんですよ。
日陰者っていうかねえ。
ちょっと人に胸を張って言う趣味じゃないなあ、みたいな。
だって、アニメだよ?
宇宙だよ? 戦艦だよ? 波動砲だよ?
ガミラス帝国だよ? イスカンダルだよ? 白色帝国だよ?
挙げ句の果てに、映画ではヤマトに主人公ふたりが乗って
敵に向かって特攻だし……(そんなことでいいのか??)
こんな子供だましの世界に夢中になってる暇があったら、
十代女子にはもっと他にやることあるだろう、と。
おしゃれとか、恋とか、芸能人のファンとか、
盗んだバイクで走り出すとか、バンドやるとか……
そんなような年相応の趣味があるだろう、と
自分で自分にツッコミ入れまくりの中高生時代でした。
しかーし!
私はこのアニメ・漫画の世界が好きでたまらんのだから、
個人の趣味なんだから、自由にさせてくれー
ってなもんで、こっそりとひとりで楽しんでたんですよ。
悪い?
ところが!!
ところがですよ!
その私のマイナーな(はずの)趣味どっぷりの映画に、
ジュリーの歌が!!!!!
ええええええ~~~~~~!!
ジュリーっつったらね、私のマイナーなオタク趣味の
正反対の位置にいる存在だったわけですよ。
少なくとも当時の私の中ではそういう位置付けだったんです。
だからこそ、当時の私の目に
ジュリーは入ってなかったんですしね。
ていうか入れちゃいけないと思ってたふしもある。(なんで)
そんなメジャーな世界の
趣味のいいスーパースター・ジュリー様が
こんなマイナーな(ちょっと恥ずかしいかもしれない)趣味の
映画の主題歌を「歌わされる」なんて~~~~
と、そのとき16歳(ごろ?)の私はジュリーに対して
非常~~~に申し訳ない気持ちでいっぱいになったのです。
話題の映画だから、
トップスターに主題歌歌わせてさらに話題にしようって、
そんな思惑が見え見えな気がしたんですね。
ジュリーにはジュリーのイメージってもんがあるじゃないか、
いいのか!? こんな仕事させて。
ジュリーも仕事だから断れないのか?
大人の事情があるんだね、きっと。つらいよね~。
ごめんなさいーーーー!
と、テレビの歌番組で、
おしゃれなデスラー総統みたいな衣装で
『今はさらばといわせないで~』と歌いあげるジュリーに
心の中で謝り続けでした。
いやホント。
なので、この歌は、ジュリーの中でも
黒歴史になってんだろうなあと、
私は勝手に思っててですね、
今年になって、いきなりのジュリーファンになってからも、
「ああ、そういえば、昔、私のオタク趣味と
 ジュリーが一瞬クロスしたことがあったなあ」
と、少ーし幸せな気分で思い出したりもしましたが、
「いやいや、封印してくれて全然かまいませんよ」
「なんせ、これ、映画のストーリーを知らないと、
 歌詞の意味わかんないじゃないですか、ねえ?」
と、心のジュリーにつぶやいておったのです。
ところが!!(「ところが」が多いな)
なんか……ジュリーってば、この歌、好きなんですか?
ネットのどこかにあった
「ジュリーがライブで歌う確率の高い曲」の中にも、
「気になるお前」とともに入ってたし、
デビュー25周年の武道館コンサートでは
トリだったみたいだし、
去年のドームのジュリー祭りでも歌ってる。
しかも、歌う前に
「これを忘れていませんかってんだ!」なんていう
お言葉付き!
なぜ!?
なぜにこの歌が、それほどのリピートソング?
ジュリー、実はアニメオタクとか……ないない絶対。
………ジュリーの趣味がわからないです。
歌ってて気持ちいいツボとかがあるんでしょうか。
(オタク話が長くなりましたごめんなさい)



「LOVE(抱きしめたい)」
じゅり、宇宙から帰ってきてくれて、ホントによかった。
あのままイスカンダルまで飛んでっちゃったら、
どうしようかと思ったよ。
コスモクリーナーは、とりあえず今の地球には
必要ないみたいだしさ。
………でも、でもね、
なんでまた、いきなり不倫してんのさ!
『あなたがほしい あなたがほしい』なんつって、
港でひっかけた女の子が人妻だった?
ちゃんと確かめなよ、もー。
んでもって、あんな軽いノリで唾付けたくせに、
深間にハマりましたね。
またダメ男期に突入ですかっ!?
いや、しかし、ダメ男にしてはなんか言ってることが
上から目線で偉そうに感じるんですが。
『いけない女と呼ばせたくない』とか
『不幸な女と呼ばせたくない』とかね。
宇宙でなんか掴んできたんですか?
しかしね、この相手の彼女ですが、
『やさしくつつむ人がいる』のに
『心はどうして あたためるのか』って、
その『やさしくつつむ人』にあたためてもらえば
いいんじゃないですか?
じゅりがそこまで心配することないと思うよ。
やっぱちょっと上から目線だから、
いらんことまで心配してるんでしょうか。
女は女で勝手にやるってば。
『ぼくは今夜 少しばかりの
 酒をのんで 眠ればいいけれど』なんつって、
じゅりの方がひとりぼっちなのに、
そんなやせがまんしちゃってさー
しかし……
『抱きしめたい 抱きしめたい』って
繰り返してたかと思うと
『さよなら さよなら』って、
相変わらずグダグダと、
別れるときはスッパリいかない男だね。

この辺りから「TOKIO」辺りまでの
ちょうど30歳くらいの頃のジュリーってば、
美しさの絶頂期って感じですことよなあ…
「LOVE」の紅白大トリとかレコード大賞なんて、
ため息しか出ません。
「ダーリング」くらいまでは、
まだかわええ~って感じがあったんだけどね。
30歳になって大人になりましたか?
美し過ぎて、私にとっては、
ちょっと萌え対象にならないくらいです。



妄想物語よりも、歌について語りたいことがいっぱいで、
なかなか進まない。
やっと25曲だよ。まだまだつづく。

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コメント
この記事へのコメント
ヤマトは当時アニメファンからなんでジュリーなんだよ~と
反対意見があったと記憶にあるんですが~。
2009/09/29(Tue) 20:18 | URL  | ひーちゃん #-[ 編集]
ひーちゃんさん、こんにちは
胸を張ったアニメファンの、特に男の子だったら、
そんな反対意見を言う人もいたかもしれませんねえ。
やっぱり当時、ジュリーはまだまだ女の子のファンが多くて、
男性方からは反感も持たれてましたから。
特にアニオタみたいな男の子達には。
その辺も含めて、なんともかんとも
私はジュリーに申し訳ないなあと、
そんな風に思ったんですよー
私は上にも書いたように日陰者のアニメオタクで、
しかも女子だったので、どっちの気持ちもわかるなあって
そんな感じでしたかねえ……
2009/09/29(Tue) 20:50 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
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