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ジュリーのシングル曲の順番にあてはめて、
ある男=じゅり君の恋愛遍歴を妄想しております。
その1はこちら




「酒場でDABADA」
え~~~~~~?
せっかく楽しくなってきたのに、
また逃げ出す気ですか?
じゅりってば、もしかして「幸せ恐怖症」?
『心のやさしい女だと わかってしまえば
 おさらばするよ』
なんてねえ、カッコ付けすぎだってば。
いいじゃんよ『やさしい女』
ついこないだは一緒に「TOKIO」に抱かれて眠って、
落ち着いたんじゃなかったの?
『やさしい女』だってわかったのがいくなかったの?
わがままだなあ。
どうしたいんだよー、いったい。
『真夜中過ぎたら左手が お前を恋しがり』
『ビリビリふるえることもある』
とか、相変わらず未練タラタラのくせにさ。
『ギンギラの男だね』なんつって、
全然『ギンギラ』じゃないですからー!
ダメダメですからーー!

出た!
私的第三期ジュリー最強ビジュアル。
いわゆる「ダバダ兄さん」または「沢田課長」。
大大大好物です。
エロさ爆発、色気ダダ漏れ。
ちょっと顎を上げた角度から、
眉間にしわ寄せて見下ろす視線と、
口元のニヤーリがたたたたまりませんーーー!
若い頃の、いわゆる
ジュリ~~~~~~!
ってのとは違って、
「え? これもジュリー?」って感じですけどね。
それまでのトンデモコスプレじゃなくて、
普通の(だけどかっこいい!)スーツで、
髪も短め、男くさーく、ドSな雰囲気。
で、極めつけ「悪ダメ男」な歌詞と相まって、
あああああ、腰にキます。妊娠します。
年取って、それまでの中性的な顔立ちから
男っぽく変わったのかと思ったりもしたんですが、
その後の「渚のラブレター」以降では、
また性別不明な人になってますからね。
男くさいのは、この歌限定だったようです。
性別までも自由自在なジュリーなのでした。
たまらん。鼻血。



「おまえがパラダイス」
えーと、
『おさらばするよ』っつって、
旅に出たんですか?
あ、外国船にでも乗り込みましたか?
じゅりは船乗りだもんね。(そうなのか?)
きっと南欧とかその辺に行ったんだね。
パラダイスだと思って。
でも違ったと、
やっぱ『おまえがパラダイス』だと、
そう気付いたと、そゆこと?
『おまえの素肌が矢のように恋しくて 千里を飛んだ』
なんつって、帰ってくるみたいだけど、
『窓辺にもたれて 髪にはあの日の黄色いリボン』
で、彼女、待っててくれるといいけどねー
『Please stay Please stay』って
しつこく言ってるけど、どうだかねー


「渚のラブレター」
やっぱダメだった?
『さよなら』言われちゃった?
だよねえ~
いくらなんでも虫が良すぎってことじゃないすか?
『心のやさしい女だと わかってしまえば おさらばするよ』
なんて勝手なこと言って出てった男を
『髪にはあの日の黄色いリボン』して
いつまでも待ってるほど
女も暇じゃないってことだよ。
まあでも、今回はずいぶんと
食い下がってますね、じゅり
『今なら取り消せる おまえが言ったさよなら』
って、ずーっと言ってるもんね。
彼女も取り消してくれるといいけどね。
『肩を寄せ合い 時々くちづけして』も
嫌がってないみたいだし。
この後のじゅりの態度次第かもねえ。

このあたりから私は一人暮らしを始めまして、
夜遊びに忙しく、テレビ観ない期に突入してしまい、
ジュリーのお姿の記憶があまりありません。
でも、歌を聴けば覚えてるのが不思議。
ジュリーはまだまだ活躍中だったんですよねえ。



「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」
お、作戦変更ですね、じゅり
『涙を流すおれを知っているのは
 もちろんお前だけさ 他には探せない』
なーんて泣き落としでは、
もう彼女の気持ちは動かせなかったんでしょ。
まあね、そんなのウザいだけだよ。
で、今度は強気で攻めですか……
なんかずっと前にもこのパターンなかったっけ?
穏やかに引き止めても
聞いてくれなかった年上の人に
『僕には出来ない まだ愛してる』って
ダダこねてたよね。かわいく。
今回は年食ってる分、
ちょいと強気で脅し入ってる?
『オレのすべてを見せてやる
 オマエのすべてを見たい』って……
オレの弱みをここまで見せてんだから、
おまえも見せろーーってことですか?
しかしねー
『嘘を脱ぎ捨て 罪を脱ぎ捨て
 すべてを脱ぎ捨てたらおいで』って……
彼女が悪いみたいな言い方はどうなのかなあ。
『今なら取り消せる お前が言ったさよなら』なんつって
いつまでもグダグダ言われるよりも、
こんくらい強気の方が有効かもしれないけど。

ホント、この時期のジュリーには
当時は全然注目してなくて、すまんこってすが、
これは、かっっっっっっこいいっすなああ!
しかも、作曲がジュリーって知って、
へえ~~~、ですよ。
ジュリーって、こういう「○○風」みたいな曲を
作るのがうまいなあと思います。
しかもちゃんとジュリー風味にしてるし。
若い頃からいろんな曲を聴いたり歌ったりしてきて、
自分の中に引き出しがいっぱいあるんだね、きっと。
あとさあ、このころて、すんごいバンドっぽい。
音もそうだけど、歌番組なんかでの見せ方とかさ。
必ずEXOTICSのメンバーが
ジュリーの近くにいて演奏してる。
「酒場でDABADA」や「おまえがパラダイス」では
エローく絡んだりもしてるしね。
あたしゃあ、吉田健さんがビジュアル的に大好きなんで、
健さんともっと絡んでほしかったです。
ジュリーよりも背が高いとこがポイント高いのに。
健さんて、演奏してる姿が
なんか控えめなんだよな。ちっ



「麗人」
下手に出てお願いしても、
強気に出て脅しかけても、
彼女が「さよなら」を
なかなか取り消さないもんだから、
じゅり、ちょっとわけわかんなくなってる?
『結婚』『ジェラシー』『束縛』
『ありふれたしあわせの未来図』
『永遠の約束』『ドラマのなりゆき』『結末』……
なんもかんも『タブー』にしちゃって。
「僕、君になんも要求しないから別れないでー」って
そういうこと?
それって、嬉しいかなあ……うーーむ。
彼女がどうしてほしいって言ってんのか
わかんなくなっちゃってんでしょ。
これでダメなら
『華やかな幕切れにした方がいい』って、
最後には弱気になってるけど、
でもこんだけ別れ話が長引いてんのに、
まだ決定的に別れてないのは、
彼女の方もわけわかんなくなってんじゃないの?
ていうか、たぶん別れたくはないんだよ。
でも今のままじゃイヤ、と。
またしてもヤンデレ双方向で泥沼?
じゅりって、こうなる運命なのかねえ。
まあ、じゅりみたいな外見の彼氏がいたら、
中身がどうあれ(ひでーな)別れたくないー
ってのも、わかんないでもないけどね。

これは……
当時、前髪ぱっつん+三つ編みの髪型が
受け入れられなくて、
歌もよく聴かずに拒否っていました。
ごめんなさいごめんなさい。
今見たら、このビジュアル全然おっけー。
美しい~~美人姉さん~~
チャイナ風のドレスもしゅてき~
なんでこれがダメだったのかなあ、昔の私。
で、歌もいいじゃないですか!!
これも作曲ジュリーなんですなあ。
イントロがかっこいいよねえ。
あと、最後の「あぁいするだけ~あぁあ~ぁん」の、
「あぁ」とか、もう、どうにでもして!って感じ。
当時、どうしてちゃんと聴いておかなかったのか、
悔やまれます。
ジュリーに関しては、悔やむことばっかしだ。




35曲~
じゅりの人生、いよいよ波瀾万丈になってきてます。
あと9曲。
つづく

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