4号表紙

12月6日の文学フリマで売る予定の
「稀人舎通信・4号」の表紙のデザイン、こんなんで。
まだ暫定版ですが。
これに著者の方々の校正を入れてもらって、
20日に印刷所に入稿の予定です。

中身の方も、原稿はほぼ揃って、
今、校正に出してるところ。
来週には、戻ってくる予定。
表紙もできたし、私のやることは
だいたい一段落? ぜえはあ……

今回の目玉
「ケータイ小説についての座談会」は、
金井景子さんの教え子である、
早稲田大学教育学部の学生さんたちに
ご協力いただいて、
10月29日に決行しました。
学生さん11名に、
金井さん、川口晴美さん、そして私を加えた、
総勢14名!

14人の座談会って、ちょっと無謀だったかも……
話はすんごい盛り上がったんですが、
正直言って、テープ起こし、大変でした。
あの、楽しくも有意義な雰囲気が
ちゃんと再現できているかどうか、すごく不安~~
でも、ケータイ小説が大ブームだった頃に
リアルで中高生だった彼らの話は、
すっごくおもしろかったですよ。
やっぱり、大人が外側から考えているだけでは
わからないことがいっぱいあるんだなあと思いました。

12月6日の文学フリマで、
ぜひお手に取ってみてくださいませ(宣伝)

文学フリマは、公式サイト
「参加サークル配置リスト」を見ると、S-14
出入り口近く、受け付け(事務局本部)近くで、
かなりいい場所なんじゃないかと期待~

参加サークルが380近くということで、
通路やブース内のスペースも、
また秋葉原時代と同じくらいの
狭さになっちまったようですが、
まあ、それだけたくさんの人達が来てくださると
期待しておりまする。

お時間ある方は、12月6日は文学フリマへ!
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