5月23日の文学フリマ
当日参加案内、届きました。

【稀人舎】のブースは「U-14」です。

見本誌コーナーへの通路に近い、端っこの島。
なんか回りが有名どころばっかりな気がするのは
気のせい?
なんにしろ、人が集まりそうなのは嬉しいです。

その文学フリマで発売予定の
「稀人舎通信・5号」は、現在絶賛制作中。
今回の特集は

男の子たちはナニを読んできたか

前回の「ケータイ小説」特集のときは
主に女子たちの中高生時代の読書傾向について
あれこれ語ったり文章書いたりしたんで、
「そんじゃあ、男子はどうなのよ?」ってことで、
今回は男子たちの中高生時代の読書傾向について、
あれこれやってみています。
いつものように座談会と、
それを中心にしたエッセイ、小論がいくつか。
「非実在青少年」問題についての
私の怒りの小論文も載ってます。
また、座談会を受けて
「じゃあ、今の中学校の学級文庫にはなにを置いたらいいか」
「学級文庫には置けないけど、中坊はこんなの読んだらいいんじゃね?」
と、座談会参加者がリストアップした「裏学級文庫」も掲載します。
それに加えて今回は、インタビュー記事も2点載ります。
「75年前の男子中学生」と「50年前の男子中学生」に、
金井景子先生がインタビューしてくださいました。
詳細は後日発表。

乞う御期待。

はあ、まだまだだと思ってたら、
もう1ヵ月後になっちまったよ。
入稿は5月11日の予定。
うーーむ、できるんだろうか。
がががんばります。

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