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5号表紙その2

5月23日の文学フリマで販売予定の
「稀人舎通信・5号」です。

今回、金井さんがインタビューしてくださった
紅野敏郎氏と星野人史氏の
プロフィールを紹介します。

紅野敏郎氏プロフィール
こうの・としろう。1922年生まれ。兵庫県出身。早稲田大学名誉教授。日本近代文学館常務理事。山梨県立文学館館長をつとめる。著書に『文学史の園―一九一〇年代―』、『昭和文学の水脈』、『貫く棒の如きもの―白樺・早稲田・文学館―』『學鐙を読む』(正・続)など。

星野人史氏プロフィール
ほしの・ひとし。1948年生まれ。東京都出身。珊瑚舎スコーレ代表。1996年、埼玉県の私立高校の校長を退職。1997年に那覇に移住し、学校設立のために活動を開始。2001年、珊瑚舎スコーレ高等部・専門部・中等部を開設。2004年、沖縄初の夜間中学校を開設。琉球大学非常勤講師。

うーーむ。
金井さんの人脈に感謝。
うちみたいな少部数、ほそぼそ同人誌に登場して
よかったんでしょうか……
お二方ともご自分が小学生から中学生だったころに
読んだ本のことを実体験とともに語ってくださっています。
なにせ
「75年前の中学生」と「50年前の中学生」ですからねー。
お話が濃い~ですよ。
乞う御期待です!
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コメント
この記事へのコメント
これは面白そう
 大正と昭和の教養人が少年時代に読んだ本。これは楽しみです。
2010/05/08(Sat) 19:58 | URL  | 横山 #-[ 編集]
横山様、ありがとうございます
時代背景なども含めて、なかなか濃い内容になったと思います。
23日の文学フリマにいらっしゃれるようでしたら、
ぜひお求めください。300円です。
もし売れ残ったら(たぶん売れ残る…)通販もいたします。
2010/05/08(Sat) 23:34 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
紙の本のゆくえ
今はやっぱり紙の本がいいですねぇー。フリマのものなら高級じゃなくてもやっぱり紙がいい。
ホリエモンブログの紙の本の行方に書いてあった、いずれCDと同じ運命というのになるほど賛成ですな。

電子書籍に反対しても、火を使うか使わないかで人が進化したくらい違うというのに賛成ですな。

音楽のダウンロードに反対してCDを買います派の人がCDショップで右往左往するようなものになるんでしょうな。
2010/05/10(Mon) 22:36 | URL  | aloha1 #n3/VgMeQ[ 編集]
aloha1さん、こんにちは
紙の本は、私が生きてる間はなくならないんじゃないかなあ、と楽観視しております。
共存していくようになるんじゃないでしょうか。
でも、紙の本を売るすべのない私の方な個人版元にとっては、このところの電子書籍騒ぎはチャンスでもあるのかな、とも考えているのです。
どうなりますやら……
2010/05/11(Tue) 14:30 | URL  | 管理人 #Enj21zdQ[ 編集]
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