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ショーケン、CM出演ですよっ!

いやん、めでたい。
完全復活だねえ、しみじみ。

そしてこのCMのかっこよいことったら、もう~~~

私の個人的な好みを言わせていただければ、
ショーケンはあんまりニカニカ笑わない方がいいんですよ。
仏頂面がデフォルトで、
で、たまにニコーっとあの笑顔ってのが
ずぎゅーーん
なんですよ。はぁはぁ。
あ、私の好みは聞いてませんかそうですか。

でも、このCMの笑顔はいいです。
おだやかで、ちょっと照れた感じがツボです。



でな、
………こっからは腐った感想(妄想)になるので、
一般の方はご遠慮いただいた方がいいかと思いますので、
畳んでさらに下に送ります。


本当にすみません。




































































ええっと、あのー
このCMなんですが、

ショーケンたら、しゅんくんに恋しちゃったの!?

あ、すみませんごめんなさい申し訳ない。
でもね、腐った目で見るとそうとした見えなかったり……

しませんかっ!?
しませんかね?
しますよね? ねっ?

特に「A篇」の方ですけどね、
「ねえ」って言ってちょっと顔をそらして、
「いいや」って言いよどむとことか、
そのあと「いいんじゃないですか?」って
アップになるしゅんくんの顔がね、もうね、
もうもう……

萌え~~~~~~!

はぁはぁ
ぜぇぜぇ

最後のちょっとふざけた感じの
「恋なんかしちゃおうかな」って
ショーケンが言ったあとの
旬くんの「あはははは」ってのも、
なんすか?
あれすか?
(この期に及んでなに言ってんすか、
 もうオレたちそんな改めて言うような仲じゃないのに、
 そうはっきり言われると、照れちゃうなあ)

ってことすか?そうすか?そうすね?
はぁはぁ
………あ、すみません。


まあ、私がそんなふうに萌え悶えてるのは、
しゅんくんのことも結構好きだったりするからなんですが、
(去年の大河の石田三成で堕ちました。
 ヘンな髪型でも好きですミッタン)
このCMのショーケンがね、
ものすごくちゃんと演技してるからだと思うんですよ。

この「恋しちゃおうかな」っていう台本は、
このところのショーケンの私生活にあてて
書かれたものなんでしょうが、
この30秒間の動画の中のショーケンは、
ワイドショーでお相手の女性のことを聞かれて、
困り笑いしつつなにやらしゃべくってる
素のショーケンじゃないです。

「俺、ホントはもう落ち着かなきゃいけない年だし、
 若いおまえには笑われるだろうけど、
 ちょっと浮かれて、
 恋なんかしちゃおうかなって思ってるんだ。
 どうかな? どう思う?」
とか照れながら、自分よりもずっと若いけど
信頼できる男友達に酒飲みながら語ってる
「年を取ってもいい男、だけどちょっと頼りない男」の役を
ちゃんと演じている。
一方のしゅんくんは、ショーケンよりもずっと年下だけど
頭が良くて頼れるキレる男ね。
ああ、こういう組み合わせは萌えますなあ……
(あ、関係なかったデスネ)

まあ、短い時間の中とはいえ、
そんなふうに見える役柄をふたりがきちんと演じている。
だから、「恋しちゃおうかな」っていう台詞は
あの女性を連想させるものではあるのだけど、
繰り返し見てると、そんなんどうでもよくなってくる。
実在の人物なんか入る余地のない、
虚構の世界が30秒の中にきちんと表現されてる。

なので、その虚構の世界を腐った目で見ると、
え?このふたりってそういう仲って設定なのっ!?
ふたりしてナニ照れ照れしてんの?
アヤし過ぎでしょ!
しょーけん×しゅんたん?
いや、
しゅんたん×しょーけん?
まあ、どっちでもいいか……
などと、そういう妄想も湧き起こるって寸法なわけですよ。

本当にごちそうさまです!

ショーケン、グッジョブでございます。
こんな、たった30秒のCMでも、
きっとちゃんと役作りしたんだろうなあ。
だって、このところワイドショーで見かけたショーケンと
全然違うもの。別人だもの。
ちゃんと決まった尺の中で、
「はい、スタート」「はい、カット」って言われると、
ものすごく輝く人なんだねえ、
と、ショーケンのファンの方々なら、
とっくにわかってるだろうことを
今さらながら認識して、びっくりな私なのでした。

ドラマでも映画でもいいから、
早くなにか作品を見せてほしいものですよ。



思い付いたんで、ちょいと追記。

ショーケンの演技のすごいなあと思うとこは、
声に出して言っている台詞のほとんどが
「それ、本当に思ってることと違うでしょ!」
と思わせるところだ。
ワイドショーで素のショーケンでいるときに言うことは
そんなふうには聞こえないのにな。
やっぱり、そこがショーケンの
演技力ってことなんでしょうなあ。

このCMの
「恋しちゃおうかな」
とか言ってるのも、
本当に言いたいことは他にあって、
それはうまく言えないから、
とりあえず、今はこれを言っておこう、
っていう、そんな感じに聞こえる。
もっと他に大事な伝えたいことがあるんだけど、
照れがあったり、言葉がうまく選べなかったりで、
ヘタに言うと的外れになりそうだから、
いっそのこと、全然違うこと言ってやれ、みたいな。
そう考えると、
この「A篇」「B篇」てなかなかうまい構成になってるのかも。
「A篇」でショーケンがうまく言えなくて、
「恋~」とか言ってごまかしたことを
「B篇」で、しゅんくんに助けられながら、
なんとか言葉にしているっていう、そんな感じ?

ああ、萌え。(結局そこかよっ!本当に申し訳ありません)
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コメント
この記事へのコメント
またまた
うならせていただきました。

もうちょっと言うと、決してウソではないんですよね、気持ちの上では。直接的な表現を使っていないというか。「生きててよかった」の婉曲、とでも言うのか。

ゆうさんがおっしゃっているのはまさに、「屈折」と蜷川さんが表現されていたもので、ショーケンのもっとも魅力的な部分がよく出ているCMなんだなぁとあらためて思いました。

ありがとうございました。
2010/10/18(Mon) 09:44 | URL  | showken-fun #-[ 編集]
showken-funさん、こんにちは
ショーケン復活、本当に嬉しいですね。
おめでとうございます。
showken-funさんのブログで、その大興奮ぶりを読ませていただいていて、涙出そうでした。
よかったですねー。

それにしても、こんなヘンテコな妄想込みの記事を
「CMの解説」などと紹介していただいて、大丈夫だったんでしょうか。
真面目なショーケンのファンの方々には大顰蹙なんではないかと冷や汗しきりです。

>決してウソではないんですよね、気持ちの上では。
そうそう、ウソではないんですよ。
でも、直接的ではない。まさに「屈折」ですよね。
ちょっとズレたところの台詞に本当の気持ちが隠れてる。
その、本当の気持ちが隠れているんだろうなあとちゃんと思わせるところが
ショーケンの演技力なんだと思います。

映画かドラマでその演技、見たいですね。
2010/10/18(Mon) 11:05 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
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