12月5日の文学フリマで販売予定の
【稀人舎通信・6号】中身紹介・その2。

表紙↓
6号表紙

当日のブースはエ-31
小展示ホールです。


特集の2つ目「腐未満文系大人女子座談会」
こちらは、昨日ご紹介した「腐女子座談会」の、
20代のどっぷり腐女子な方々のお話をもとにして、
40~50代女子たちが「腐女子」について、
あれこれと語っているものです。

なんで「腐未満文系大人女子」なのか?
それは、この↓見本を見ていただければわかるかと。
6号立ち読み2

こんな調子で、
自分たちが主に10代のころにハマっていたものを
懐かしく語りつつ、「腐女子」のことを考えています。

小見出しは

・まずは自己紹介をかねてオタク(?)歴披露
・20代腐女子と文系大人女子のギャップ
・この30年で日本は本当にダメになった!?
・腐女子の正義感、倫理観
・女性性を生きない、生きられない
・共有する楽しさ
・現実を解決する? しのぐ?
・腐女子フォビア、ホモフォビア
・腐女子とファンの違い
・腐女子は脇役好き
・3次元の「恋愛」が充実してるのがリア充
・教科書は萌えの宝庫?
・乙女萌えと腐女子萌え
・関係性に萌える腐女子

てなところです。

しかし、「考える」といっても、
自分が子供のころにハマっていたもののことを
語り始めると止まらなくなり、脱線に次ぐ脱線……。

まあ、要するに

好きなものについて語れるってのは楽しいよねー

っていう、そんな感じの座談会です。
真面目に考えてもいますが、
「あ~~~! それ私も好きだった!」
「それは萌えだよねーー!」
という話も随所に。

こちらも「腐女子座談会」と同じく、42ページ。
ふたつの座談会合わせて、84ページです。
たっぷり!


うーーむ、しかし、
座談会ふたつ、しかも註釈付きは、
校正が大変だと、よーっくわかりました。
次からはちょっと考えよう……

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック