昨日(12月5日)の文学フリマ
無事終了しました。

「稀人舎」ブースにお出でくださった方、
【稀人舎通信・6号】をお買い上げくださった方、

本当にありがとうございました!

「稀人舎」の売り上げは、
新刊本【稀人舎通信・6号】が77部
電子書籍版(PDF)バックナンバーの
1号~5号までのセットが4つ
でした。

前回、【5号】が75部、
バックナンバーも9部とか売れたんで、
今回は開催時間も1時間延長されたことだし、
もうちょっといくかなーと、
なんと200部を会場搬入、という暴挙に出た私でしたが、
結果は、前回とほぼ同じ。
でも、定価を300円から500円に値上げしたので、
金額的には前回を大幅に上回りましたし、
値上げしたにもかかわらず、
同じだけ売れたということで、
「稀人舎」としては、

前回よりもいけた!

と言ってもいい結果かなと自負しとります。

ただ、今回「腐女子という生き方」という特集だったことで、
その表紙や看板の「腐女子」というタイトルを見ただけで
ふるふると首を振って通り過ぎていく人が
結構いらっしゃって、
ちょっと残念な感じではありました。
たぶん、そういう方々が思っている内容とは違ってます。
事実、半信半疑な感じで手に取って
立ち読みして購入してくださった方は
結構いらっしゃいました。

う~~ん、やっぱり腐女子フォビアはあるのか……

でも、今回の特集は本当に充実していたし、
作っている我々も楽しくて、いい内容だったと思います。
売れ残り分は、今度の冬コミ(出ます!)や、
ネット通販で売ろうと思いますので、
今からでも「読みたい」という方はご検討を。
もしかしたら、Amazonにも出すかもしれません。
その辺の詳細は、もうちょっと落ち着いてから、
いろいろと準備して告知します。
お待ちくださいませ。

それと、今回初めての試みとして、
バックナンバーを電子書籍(PDF)で売ってみました。
代金(セットで500円)はその場でいただいて、
メールアドレスを教えてもらい、
そのアドレス宛にダウンロードURLを送る、
という方法でしたが、
今のところ
「ダウンロードできない」「読めない」
などの苦情は来ていませんので、
なんとかなったのかなと思います。
今後の課題は、これをネットで売るための、
課金システムです。
うちは紙の本のネット通販の場合は、
本を送る時に郵便振替用紙を同封して、
それで郵便局から入金してもらうという、
アナログ方式にしているんですが、
送るモノがない電子書籍の場合、
郵便振替用紙だけを郵送するというのも
ヘンな話ですし、
数百円のものに切手代と入金手数料が
かかってしまっては、赤字です。
うーーむ……
アカウントを取ったまま数年放置したままの
PayPalを稼働させるときがきたか。
でも、PayPalってどのくらいの人が
利用してるんですかね?
支払い方式を選べるようにしたらいいのか……
ちょっといろいろと考えます。


文学フリマは、どんどん参加サークルが増え、
今回は大展示ホールだけでは足りなくて、
2階の小展示ホールも使っての開催でした。
「稀人舎」は、小展示ホールに配置されて、
当初はどうなることかと思いましたが、
小展示ホールにも、お客さんはいっぱいきてくれました。

お出でくださった方々、
本当にありがとうございました。


こちらの文学フリマ事務局通信でも
いろんな方々の報告が上がってます。
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205

次回の文学フリマは、来年の6月12日。
次は【稀人舎通信・7号】を出す予定です。
昨日の打ち上げの飲み会の席で、
あれこれと話していて、
次の特集は「親子」はどうだろうか、という話が出ました。
これから数ヶ月の間になにかなければ、
特集は「親子」で【稀人舎通信・7号】を
第12回文学フリマに出すことと思います。


……と、その前に冬コミだ。
ジャンル「音楽(邦楽)」ですが、
今回の【稀人舎通信・6号】も売る予定です。
文学フリマで買いそこねた、という方はぜひ!

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