地震や原発事故で落ち着かない日々ですが、
6月12日の文学フリマ
予定どおりやるようです。

あの地震があった3月11日が申し込みの締切でしたが、
1日延ばして、急遽12日まで受け付けてくれました。
といっても、私はとっくに申し込み済みだったですが。
てか、申し込んだのがあんまり前だったんで、
ホントにちゃんと申し込んでるのか不安になって
何度も返信メールを確かめたよ。
(だだだ、大丈夫だよ、ね?)

で、今日の文学フリマ事務局のツイッターでのお知らせでは
今回も抽選はありません。参加費入金案内は近日中に発送します。」
とのこと。

よっしゃ、【稀人舎通信7号】作るよ。

今回の特集は「親子」です。
どんなふうになるかは、
座談会の結果、原稿の集まり具合で決まるという、
あいかわらずの行き当たりばったりですが、
ゆるゆると楽しくやろうと思います。
自分の親との関係、
子供がいる人は自分の子供との関係も、
ひいては、介護問題まで。
親子関係を扱った文学作品、漫画、映画の紹介なども
盛り込んでやっていく予定です。

印刷屋さんへの入稿は5月20日を目処に頑張ります。
参加者のみなさん、よろしくです。
みんなでおもしろい本にしますので、
文学フリマにおこしのみなさんも、よろしくです。
立ち読みだけでもしてってね。


前号の【稀人舎通信6号】は
まだまだ在庫ありますので、
6月の文学フリマにも持っていきますが、
アマゾンでも絶賛販売中です。
ただ、リンク先を見ていただければわかるのですが、
今は「一時的に在庫切れ」の表示になっています。
在庫は結構あるはずなんですが、
地震で倉庫がめちゃくちゃになって、
発送業務が滞っているせいだとのことです。
とある出版社のブログに載せてあった、
書籍の倉庫の有様をみたら、さもありなん。
あれを元通りに復旧させるのは大変だと思います。
なので、アマゾンさんに関しては待つしかありません。
ご苦労様です。
「ショッピンクカートに入れる」ボタンは生きてるので、
注文は受け付けているようです。
発送がいつになるかはわかりませんが、
気長にお待ちいただけるようでしたら、
ポチッとよろしくお願いします。

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