次回の文学フリマは、また小展示ホールなのかな?
それとも今度は1階?
小展示ホールも結構よかったんだよね。
見てまわりやすかったと思う。
まあ、どっちでもいいです。
どっちが不利とかいうことは特になかったと思う。
2階の小展示ホールにもお客さんはいっぱい来てくれたし。


さて、座談会のネタ・その2は、
川口晴美さんが挙げてくれた作品。

★萩尾望都『訪問者

★よしながふみ『愛すべき娘たち』最終話

★柴田千晶詩集『空室―1991‐2000』の「骨なら愛せる」「冬の観覧車」

以上の3点。

萩尾望都は親子ものの宝庫ですね。
実は私も萩尾望都から1点取り上げてます。
訪問者』は、何度読んでも、
最後のページで必ず泣いてしまうという、
とんでもない破壊力(?)を持った作品です。
これを川口さんがどんなふうに紹介してくれるのか、
楽しみです。

愛すべき娘たち』は、今回取り上げてくれる最終話以外の
エピソードもとてもいいです。
親子ものではないけど、第4話も私は好きです。

最後の詩集は、
「せっかく詩人として参加しているのだから、
 詩も紹介したいと思って選びました。」
とのこと。
「骨なら愛せる」ってタイトルがすごい。
骨じゃなかったら愛せないのか?と。
これは私は未読。
どんな詩なのか楽しみです。

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック