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【稀人舎通信・7号】の特集「親子」での座談会で、
取り上げる予定の作品を数回に分けてご紹介しています。


今回は、山口恵さんが挙げてくれた作品。

★映画「黄昏

☆山中亘「ぼくがぼくであること

☆樹木みのり「海辺のカイン」


黄昏」は、今TSUTAYAにレンタル予約中。
座談会まで間に合うか?

ぼくがぼくであること」は、昨日読みました。
児童文学かと思って読み始めたら、とんでもなかった。
子供のいる私は、主人公の男の子よりも
モンスターマザーである母親の方に感情移入しちゃって、
ちょっと苦しい話だったかな。

「海辺のカイン」は未読だけど、今は絶版なのね。
どんな話なんだろう?


それと、昨日は、金井景子さんが挙げてくれた
蕨野行』も読みました。
実の親子ではなく、
嫁と姑という義理の親子の対話形式の物語。
金井さんは、これをなぜ嫁姑という設定にしたのかを
考えると面白い、と言っていたのだけど、
本当にいろいろと考えさせられました。
物語としても、とてもおもしろかったです。


ところで、3月11日の地震から在庫表示が「なし」になっていた
稀人舎通信6号」が、数日前から「在庫あり」に
復活しました。
在庫数が、実際に納品した部数と違っていて、
まだ現場は混乱中なのかなあと思いますが、
それも徐々に修正していく予定だそうです。
ご注文品の出荷もだいたい通常に戻っているようですので、
よろしかったら、ポチッとな。
「腐女子」特集、おもしろいですよ。
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