今回は、月澤さんが挙げてくれた作品。

★児童文学「にんじん

★映画「海辺の家

「にんじん」は、遠~い昔に学校の演劇鑑賞で
お芝居を観た気がしますが、ほとんど憶えていません。
少年が逆境にめげずに成長していく……
みたいな話だったような気がします。
今回初めてちゃんと原作を読んで、
そんな単純な話じゃないことが判明。
母親がどうして「にんじん」ばかりを
差別的に扱うのかという原因が描かれていないので、
どうにも不気味だし、
「にんじん」も、子供らしい小狡いところもあったりで、
ただ単にいじめられるだけの健気な子供ではない。
考えれば考えるほど、よくわからない話です。

映画の「海辺の家」は、レンタルしてきたので、
これから観ます。
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