ちと間があいてしましましたが、
【稀人舎通信・7号】の座談会のネタ、
最後は私が取り上げる予定の作品です。

★みうらじゅん「親孝行プレイ

★萩尾望都「メッシュ」(文庫1巻2巻3巻

★角田光代「八日目の蝉

「親孝行プレイ」は、ずいぶん前に読んで、
私が求めていた親子関係はこれだ! と膝を叩いたもの。
この辺に感想を書いた記事が…。
座談会では、これと絡めて、親世代と自分との、
家族に対する考え方の違いなんかを語れたらいいかなと。

「メッシュ」は、連載当時に読んでいたときは、
ミロン×メッシュの萌え関係にばかり目がいっていて、
親子関係を扱ったものだとは意識してなかったんですが、
改めて読むと、メッシュ以外の登場人物も、
いろんなパターンの親子関係に悩んでいたりする、
そんな話だったんだなあと気付きました。
あの、ラストシーンを他のみんなはどう解釈するのかとか、
語り合えたら嬉しいです。

「八日目の蝉」は、読んだばかりだったという、
安易な理由で選んでしまいました。
自分が生んだのではない子供をこんなに愛せるか、とか、
この話では、育ての親の方に肩入れされているようだけど、
私としては、ダメダメな実の母親の方がわかる気がするとか、
そんなことを語りたいかな。

とりあえず、座談会のネタ紹介はここまで。
あいかわらず、やってみてからどうにかしよう、という、
メンバー頼みの現場主義の【稀人舎通信】ですので、
どんなのになるかはまだわかりません。
うーーむ、ちゃんと本になるんだろうか。
(毎回言ってる気がする)
地震の影響で、紙やインクが不足していて、
出版・印刷がピンチ、などということも言われてますが、
同人誌界はどうなるんでしょうかね。
ああ、印刷屋さんにも早めに問い合わせしなきゃ。
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