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7号表紙-0521

6月12日の文学フリマは、
エ-17 へ!




【稀人舎通信7号】は、校正を戻して再入稿し、
もう現物が納品されるのを待つばかり。

どきどき。

文学フリマ当日まであと11日。
ってことで、中身の紹介でもしようかなとも思ったんですが、
ちょっとその前に。


ジュリー話してもいいですかっ!?

いいですねそうですかあのですね。
去年からあれこれと噂ばかりが飛び交っていた
「ザ・タイガース」復活の件です。
ジュリーによれば、
「タイガース復活は過去のことになった」とのこと。
これを聞いてみんなが
がっっっっっっかりしたのもつかの間。
その直後にジュリー事務所からはこんなお知らせが!
ああもう、ジュリーったら、
絶対にファンの反応見て楽しんでますね。
全員そろわないとタイガースじゃないって、
ジュリーは前から言ってたからね。
ジュリーにとってはタイガースじゃないんでしょうけど、
でもほとんどタイガースじゃん!
全員そろわないのは残念だけど、
でもでもあのピーが復活ですよっ!
しかも、ツアー全部に参加ですよっっ!
サリーもですよっっっ!!

私はGS時代にはド田舎の小学生だったもので、
タイガースのことは全然知りません。
あとからナツメロ番組みたいので曲を聞いて、
聞いたことあるなあってくらい。
テレビでそれと意識はせずに見てたとは思いますが、
ジュリーのことはソロになってからしか知りませんし、
俳優の岸部一徳がサリーってニックネームで、
ザ・タイガースってバンドでジュリーと一緒にやってた
なんてことは、近年になるまで知りませんでした。
2008年の暮れに突然ジュリーに堕ちて、
ジュリーの歴史を掘り返し、
タイガースがデビューだったと改めて知り、
(知ってたような気もするけど、
 それまでは全然気に止めてなかったからね)
ジュリー自身もタイガースのころのことは、
大切に思っているということを知り、
タイガースのころの映画を見て、
かーわーいーいーー!と身悶えし、
なんでこのころのジュリーにタイガースに、
注目していなかったんだと、
小学生のころの過去の自分を恨み倒しました。

だから、タイガース復活は、私にとっては初タイガース。
楽しみったらない。

ま、みんなキッチリ60歳以上ですしね、
音楽から離れて何十年も経ってる方もいますから、
コンサートとしてどうかと言われれば、
不安要素もありますが、
しかーし、もう絶対に見られないと思ってた
ザ・タイガースのステージが見られるんですよっ!
今!

本当に、長生きはするもんじゃ~~

絶対に復活なんかないと思ってたCOMPLEXに続いて
今年2回目の「長生きはするもんじゃのう」です。

なにを隠そう、私は
枯れ×枯れ萌え」提唱者ですからね。
おっさんたちの萌え萌えステージに超期待です。


しかし、ツアー開始が9月。
それまでジュリーの予定は、
トークショー以外はなにも発表されてないので、
3ヶ月間のジュリーおあずけです。
ていうか、私なんかお芝居も行かなかったから、
正月コンサートから、ずっとおあずけです。
えーん、ジュリーに会いたいよーー!
このジュリー禁断症状をなんとかしようと、
日夜ネットの海を漂い、ジュリーを探している私ですが、
最近の自分の意識変化に戸惑うことがあります。



で、以下は私の若ジュリーと今ジュリーの違いに関する
長々しい考察です。
お暇な方はお読みいただければ幸いですが、
ぐだぐだに長いですすみません。


なにかと言えば、

ジュリーの顔

私は今ジュリーは今ジュリーで好きなんですよ。
いやホントに。
かっこいいと思ってますマジで。
で、それとは別に若いころのジュリーも大好きです。
そのへんの気持ちはこのへんこのへん
エントリで書いてますが、
このね、若ジュリーと今ジュリーを
「別物として」好きというのが、
最近ちょっと変わってきてるかもしれない。
なんか、昔のジュリーの動画やグラビア写真とかを
見てるときにですね、
「今のジュリーと変わんないじゃん」
と思うことが増えてきたんですよ。
まあ、たしかに横幅とか輪郭とかは違いますが、
表情や仕草とかそんなこんなをじーっと見てると、
今のジュリーが二重写しに見えてきて、
「同じ人だよなあ」としみじみ思うわけです。
いや、同じ人なんですがね、実際は。
でも、以前はそうは思えなかったんで、
「別人として好き」とか言ってたわけなんですよ。

今ジュリーを見てて、昔のジュリーが垣間見えることは
今までもよくあったんですが、逆はなかった。
大好きな70年代若ジュリーを見ながら、
これから今ジュリーへの変化は思いもよらないよなあ、
とか思ってたものです。
が、今は逆もありです。
てか、若ジュリーの顔を見てて、
「ああ、今ジュリーがここにいる」とか思っちゃう。
ていうか、今も若もない、
もはや、どの年代のジュリーを見ても、ジュリーでしかない。

これは、いわゆる解脱?
解脱できましたか私?

そんな心持になって改めて考えてみるとですね、
ジュリーってのは、特に若いころのジュリーは、
ものすごくイメージ化されて
私の心に残っているんだと思うんです。
いわゆる全盛期に特にファンというわけじゃなかった私は、
ジュリーの人となりとかプライベートとかのことは
よく知りませんでしたから、
テレビで派手派手なパフォーマンスで
歌ってるあの姿しかインプットされていません。
それはもう、
素肌にパールネックレスだったり、
タバコくわえたろくでなしだったり、
パラシュート王子様だったり、
歌う日露戦争だったり……
ジュリーにもらったそんな材料でもって、
自分の中に作り上げたイメージの数々。
その自分独自のイメージでジュリーのことを記憶している。
だから、昔のテレビの再放送を見て、
「こんなかわいかったっけか?」
「記憶よりも実際のほうがすげえ!」
ってことになるんだけど、
子供の頃に刷り込まれたイメージってやつは、
そうそう簡単に変わるもんじゃありません。
昔のジュリーのことは、
どうしても自分で作り上げたイメージに当てはめて
その中で見てしまっていたってことじゃないでしょうか。
それと今ジュリーとのギャップがなかなか埋められなかったと。
それが、最近になってやっと埋まってきたのかもしれません。
自分の中に強固に持っていた、
様々なジュリーのイメージを外して、
昔のジュリーの映像を素で見ることができて、
するってーと、
「あれ? 今ジュリーと変わんないじゃん」と。
ま、そりゃ同一人物ですからね。

そんなことを最近は考えつつ、
若ジュリーと今ジュリーの同じ顔を見つけるべく、
ネットの海をさまよっているのです。


この、イメージ化されたジュリーと、
生のジュリーとの関係って、
いろいろ考え始めるとキリがないので、
ちゃんとまとまったらまた書くかもしれません。
グダグダですみません。


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