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7号表紙-0521

6月12日の文学フリマは、
エ-17 へ!

昨日は印刷屋の営業のお兄さんが、
製本前の刷り出しを1部持ってきてくれて、最終確認。
もう、来週の月曜日には納品ですよ。
400部。あわわ。

文学フリマには、150部くらい持っていこうかなー
そんなに売れないかなー
売れるかなー

前回の「腐女子特集」が75部。
なんというか……、「腐女子」ですからね。
その特集名で敬遠して手にも取らずに
「稀人舎」のブースを素通りしていく人も
多かったような気がするんですよ。
それに比べて「親子」は、全年代に共通の
興味のある内容なんじゃないかと思うので、
前回よりは売れるんじゃないかと思うんですが、
どうでしょうかね。

なので、以下、ちょいと詳し目に内容紹介。

目次はこれ↓

mokuji.jpg


まずは、特集「親・子の不可解な関係」の紹介から。

座談会
今回は、
金井景子さん、川口晴美さん、山口恵さん、
月澤黎さん、そして私(小宮山裕)の5人が、
それぞれ事前に「親子ネタ」の小説、漫画、映画などの
作品を課題としてあげておき、
それについて語ったり突っ込んだりする形式の
座談会にしました。
「稀人舎通信」の「コレヨモ!」特集らしく、
いろいろな作品の紹介にもなっており、
また、座談会のメンバーのさまざまな「親子問題」も
「そんなことまで言っていいの?」ってくらいぶっちゃけていて、
ものっすごく濃いいい内容の座談会になりました。
今までの【稀人舎通信】の中で、
一番ページ数が多くなったってのでも、
その濃さがわかろうってもんです。

↓ちょこっと立ち読み(クリックすると大きくなります)

親子座談会1

親子座談会2


で、座談会の次は
コラム「子どもとしての幸せな距離」
え~~、これはですね。
リアル子供。高校1年生のうちの息子に書かせました。
【稀人舎通信】最年少ゲストです。
ああ、恥ずかしい。

↓短いので少~しだけ立ち読み

兆太


で、その次に、息子の作文を受けて……
というわけでもないんですが、
私の息子に対する態度についてのコラム。
「大塚のオカンは語る
 母親はなぜ息子に勝っていたいのか……」

むちゃくちゃ短いので、立ち読みはなし。


そして、金井景子さんインタビューによる、
「母の明日、僕の老後」
この度の大震災で、
宮城にいる母と神奈川在住の息子の関係は
どんなふうに変化したか、しなかったか……
震災のお話も貴重なんですが、
それよりも、このお母さんの人生がすごい。
読み応えあります。

インタビュー


次は、詩人・川口晴美さんの既刊詩集から、
母と子の世界を描いた作品を2篇。
ぜひぜひ読んでみてください。

詩


「親子特集」はここまで。
特集だけで79ページでございます。

12日は、文学フリマの、
エ-17 でお手にとってみてください!



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