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7号表紙-0521

6月12日の文学フリマは、
エ-17 へ!

明日は納品の予定。どきどきです。


先日のエントリに引き続き、
特集以外の内容をご紹介。

まず、山口恵さんの
エッセイ「ホームタウンで深呼吸」
「親子」問題ともちょっと関連する、
ふるさとを中心にしたエッセイ6篇。

エッセイ

この中の「木更津キャッツアイ」は、
今、山口恵さんがハマっている、あのドラマに関するお話です。
「木更津キャッツアイ」好きな方は必読です!


次は、月澤黎さんの
小説「美以子のラブストーリー」
小説というよりもショートショートですね。
短いけれど、かわいいお話です。

小説


そして、いつもの
伊豆介八さんの漫画「プラグド08:うわさ」
謎が謎を呼んでおりますが、
作者曰く、もうすぐ終わるそうです。
完結したら単行本にしようと手ぐすね引いてるんですが、
今年中に完結……は難しいか?

ぷらぐど


そんでもって、私・小宮山による
「稀人舎の軌跡2005~2008 連載・第1回」
【稀人舎】も、今年でなんとまる5年。
ここらでちょっとこれまでの軌跡を
まとめておいてもいいかなーと思いましてね。
主にこのブログに書いたことをまとめるだけだから、
簡単じゃん、さらっと書けるじゃーん、
なんて書き始めたら、これが!
そんな簡単にいくわけはなく、
あれこれと思い出したことや、
あとからわかったことなんかを
書き加えたりしてたら長くなってしまいまして、
「連載」になっちまいました。
今回は2005年の「ことの起こり」から、
2008年暮れの「文学フリマ」で
【稀人舎通信2号】を売ることになって、
作り始めたところまで。
続きは次号。お楽しみに!

軌跡

てか、半年も読者のみなさん、待ってくれるのだろうか……


それでですね、今回は印刷所を変えた関係で、
ページ数の増減は折ごと、
つまり16ページごとにしてくれと言われてまして、
当初8折=128ページのつもりだったんですが、
上の「稀人舎の軌跡」を書いてたら、
133ページという、
すんげえ中途半端なページ数になっちまいましてね、
連載なんだから、短くしてもいいかなーとも思ったんですが、
それだとなんだか物足りない。
それに、6号が160ページだったのに、
今回128ページって、ちょっとしょぼくねえか?
という気もして……。
でも、9折にすると143ページまで原稿を書かなくちゃならない。
ええー、もう締切りは迫ってるし、
あと10ページ分も書けないよー
というわけで、
3年前にセカンドライフ内で作った4コママンガを載せて
お茶を濁すことにしましたすまん。
で、でも、おもしろいんだからねっ!
「アングリーちゃんの怒り日記」

4コマ扉


てな感じの【稀人舎通信SPECIAL7号】です。

6月12日の文学フリマは、
エ-17 でお待ちしてます!
よろしくです。


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