8号表紙1014

11月3日は文学フリマへ。
「稀人舎」は、オ-03 です。


【稀人舎通信8号】は、
昨日、川口さん山口さんと私で、
最終的な全体の文字校正をしまして、
もうデータにしてCD-ROMに焼いちゃって、
出力見本もプリントアウトして、準備完了。

今まさに、印刷屋の営業にいさんを
待っているところです。

はうあ、ドキドキ。

今回は、本文8折、128ページ。
そのうち60ページが座談会という、
なんでかわからんけど、歴代最長の座談会となりました。
録音の長さとかは、腐女子特集の【6号】の方が長いし、
今回は、もんのすごいプライベートな話も出まくりで、
かなり文字に起こさなかった部分があるんだけどね。
なんでだ?

でも、昨日文字校正しながらも、
3人で爆笑してたように、
相変わらずおもしろいです。

最初の見開きだけご紹介↓

8号座談会
(クリックすると大きく表示されます)

今回は、本文中の話題に上がった作品の
書影やジャケ写を小さく載せることにしました。
この方がわかりやすいかなあと。
パラパラ立ち読みしたときも、
知ってる作品がビジュアルとして目に入ったら、
「おっ!」と思うでしょ?思うよね?思ってクダサイ。

で、特集内では、他に
ハーレクインロマンスコミックについてのコラム。

8号ハレクイ
(クリックすると大きくなります)

リアル中二女子が書いた恋愛小説

8号中二小説
(クリックすると大きくなります)

特集はここまでですが、
いつも小説を書いてくれている月澤さんが、
今回は「恋愛特集だから」ということで
かわいい恋愛ファンタジー小説を書いてくれたので、
特集の次にそれを載せてみました。

8号月澤小説
(クリックすると大きくなります)

そういえば、中二女子の恋愛小説にも猫が出てくるし、
月澤さんのにも猫が出てくる。
恋愛と猫は相性がいいんでしょうかね?
ま、犬よりは合うような気がしますが、
おもしろいなあと。

とりあえず、
【8号】の特集「恋愛という物語」がらみの
コンテンツは以上の4点。
ここまでで、すでに100ページ。
ボリュームたっぷりでございます。

特集以外の作品の紹介は、また後でやります。


ところで、昨日、文学フリマから参加案内が届いたんですよ。
先日公式サイトにブース番号は発表になってたんで、
「稀人舎」が オ-03 だってのはわかってたんですが、
会場の配置図がまだなかったんで、
どんな場所かはわかんなかったんですよね。
ま、「03」てことは、島のはじっこに近いとこかなー
だといいなあー
くらいに思ってたんですが!

がががが!!

参加案内の書類に書かれていた配置図を見たらば!
なんと

いわゆるお誕生日席

しかも、エスカレーターの降り口乗り口そばの
入り口の近く、トイレの近く。
なんかすんげーいいとこじゃね?
お客さんが会場に入ってすぐに目に付く
ブースって感じ?
うーーーん、お客さんいっぱいくるだろうか。
しかし、両隣の有名サークルさんと
4ブース並びのお誕生日席の真ん中っていう、
この場所は実際どうなんでしょうか。
両脇のサークルさんの賑わいの狭間で、
「小さなおうち」状態だと寂しいなあ……

みなさん!
11月3日の文学フリマでは、
オ-03 の「稀人舎」へも、
どうぞお立ち寄りくださいませー。

あ、ちなみに今回から会場が
東京流通センターに変わりましたからね。
浜松町からモノレールですよ。
間違えて蒲田に行かないように。
てか、私が間違えそうだ……(笑)


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらからもどうぞ。
文学フリマにも持って行きますけどね。

  





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