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8号表紙1014

11月3日は文学フリマへ。
「稀人舎」は、オ-03 です。
新刊【稀人舎通信8号】は500円。



文学フリマでの「稀人舎」の一押しは
当然、新刊の【稀人舎通信8号】ですが、
その他に、私が趣味で作った和綴じ本も
持っていきます。

↓こんな

和綴じ本

↓中身はこんな

和綴じ本中身

4冊、表紙や中ページの紙を変えて、
それぞれ中ページの飾り罫の色も変えてあります。

↓こんな

中ページプリント

あ、一番上の写真には5冊写ってますが、
1冊は試作品。
つうか、作ってみてから、
中身の漢字用字用語の不統一に気付いたという……。

和綴じ本て一度作ってみたかったんですよ。
昔から好きでいろいろ集めた和紙も
いっぱいあったし、
本文用のレーザープリンタに通せる和紙だけ買ってくれば
作れるじゃん~って思ったりもして。
ホントは和綴じ本だけじゃなくて、
他の作り方の手作り本も
いろいろ作ってみたいんですが、
今回は和綴じ5冊で力尽きました。
他の形のはまた今度。(今度があるのか?)

これは、材料費とプリント代ですでに
結構原価がかかってますし、
ま、趣味の本てことで、

1冊1500円


で売ろうかと思っています。
ま、売れなくとも客寄せとして置いておいて、
興味のある方は手にとって見ていただければと
思います。

で、肝心の内容はですね。
もう10年も前に私が書いて、
それから折に触れて開いてはちょこちょこと
書き直し書き加えていた、
日本神話をモチーフにしたイメージが連想ゲーム的に
連なっている散文詩? 幻想小説?
いや、「小説」ではないな。
たんなる「イメージ」みたいな、そんな文章です。

「素戔嗚流離譚◆序」とタイトルが付いていますが、
【稀人舎通信】の創刊号に掲載した
ファンタジー小説「素戔嗚流離譚」のもとになった
イメージでもあります。

あ、「素戔嗚流離譚」はここで読めます。
小説をブログ連載してるんで読みにくくてすみません。
これも続きを書いてちゃんと本にしたいなあという
野望もあるんですけどね……。
あ、今だったら電子書籍って手もあるか。
どうしようかなあ。

なんにしろ、私が続きを書かないことには
どうしようもないんですよ。
一応、話の最後まではできてるんですけどね、
書く時間と気力がないという、なんという大作家(笑)。
すみません。


で、昨日(28日)は、冬コミの当落発表の日でした。
当選しちゃいましたよ。
コピー誌になるかと思いますが、新刊出します。
こっちの内容はジュリーです。
コミケの詳しい内容はtwitterでこっそりと。
「なにそれ!?」という方は、
twitterで、私をフォローの上、
「コミケでジュリーって?」とリプライしてください。
こっそりDMでお答えします。
あ、ツイッターやら、ようやらんという方は、
このブログのコメント欄で、
「管理者にだけ表示を許可」にチェックを入れて
連絡先を教えてくださってもよいです。

よろしくです。



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