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第13回文学フリマ、無事終了しました。
稀人舎のブースにお立ち寄りくださった方、
【稀人舎通信】をお買い上げくださった方、
本当にありがとうございました。


昨日の売上は以下のとおり。

新刊【稀人舎通信8号】42部
既刊【稀人舎通信7号】2部
既刊【稀人舎通信6号】15部
既刊【稀人舎通信5号】7部
合計66部。

う~~~ん……
前回の約3分の2。
ここ数回のうちで一番低い売上です。

これは、なにが原因か?
【8号】の企画がよくなかったのか?
会場が変わったせい?
サークルが増えたから分散した?
全体の年齢層が下がった気がするせい?

と、打ち上げの席でもいろいろと話は出ましたが、
なにが原因なんてわかるはずもありません。
ま、どれもちょっとずつ影響して、
総合的にこの売上になったんでしょうなあとしか。
あと、今回入り口すぐのお誕生席、
しかも有名サークルの隣! と喜んでおったのですが、
それもアダになったのかも。
すぐ隣でお金使ったら、
またすぐお金使う気にはならないよねー。しくしく。

でもね、
買ってくださった方は、
「前号がおもしろかったから」
「毎号買ってるから」
「6号だけ持ってるんだけど、他の号も読みたくて」
と、要するにリピーターがほとんどのようでした。
これは本当に嬉しい。
稀人舎の品質が認めてもらえたってことだもんね。
今回の売上減にめげずに、
また次号もおもしろいものをちゃんと作ろうと思います。

しかし、文学フリマも規模が大きくなってきて、
コミケに近づいてきてるってことかも。
全部を見て回って目に止まったものを買うっていうよりも、
ネットやカタログであらかじめ調べておいて、
気に入ったサークル目指してやってきて買う。
今回から東京流通センターという、
大きな会場になったことで、
その傾向がより顕著になったのかもしれない。
う~~ん、するってえと、
稀人舎には30~40人の固定ファンはいるとして、
それ以上の読者を確保するにはどうしたらいいか……。
もうちょっと戦略というか宣伝方法というか、
なにか考えないといけない時期に
なってきているのかもしれません。

こちらの文学フリマ事務局のブログにも
いろんな感想がトラックバックされてきています。
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20111103

うううーーーん……


というわけで、
今回は完全に印刷部数を読み違えた私の仕事場には
在庫の山が築かれております。
さっき、アマゾンのe託販売サービスに登録しました。
1週間以内で販売ページが表示されるようなるはずです。
そうしましたら、またお知らせしますので、
文学フリマには来られなかったけど、
【稀人舎通信】欲しい! という方は
ぜひアマゾンでご注文ください。

バックナンバーの、5号、6号、7号は、
アマゾンですでに売ってます。
よろしくお願いします。

  

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コメント
この記事へのコメント
うちも新刊売り上げ落ちましたよ
ども、隣の隣の「ことのは」です。
うちも新刊の販売点数は前回より落ちました。
遠方の方には特に「土日じゃなく平日の間の一日だけ祝日」の開催が辛い面もあったようですね。あと、併催イベントっぽいものがなかったとか、いろいろマイナス要因はあとでまとめて自分のブログにも書きますが、少なくとも「企画がよくなかった」のではないと思いますよヽ(´ー`)ノ
2011/11/05(Sat) 09:55 | URL  | 松永英明 #-[ 編集]
松永さん、ありがとうございます
文学フリマ、お疲れ様でした。
他の方の報告などを読んでも「今回はちょっと鈍かった」という記事がちらほらあったので、うちだけじゃなかったのねとちょっと胸を撫で下ろしたりしてます。まあ、ほんの2年前までは全部の売上が30部そこそこだったことを考えれば、66部だって大成功なんですけどね。人間、一度いい目を見てしまうと後戻りができません。
ただ、うちは今まで他のサークルさんとの連動企画などはなにも参加せずにやってきましたが、こういうスタンドアロンなやり方では新規の読者はついてくれない時期になったのかなと思ったりもします。
今回、せっかく人気サークルのクリルタイさんがお隣だったのだから、積極的に声をかけて便乗させていただくようなことでもやればよかったのかなとちょっと後悔もしているので、こんな愚痴っぽいことを書いてしまいました。

ブログ、楽しみにしています。
2011/11/05(Sat) 11:46 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
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