CSのファミリー劇場で今、連日放送で
「太陽にほえろ! マカロニ編」をやっててですね、
先日、11月29日はジュリーが殺人犯役でゲスト出演の
「そして、愛は終った」でした。
私はほぼこれを見るため、録画するためだけに、
スカパー契約しましたよ。
とりあえず、16日間無料視聴ですけどね。
「連日」ってんで、他の回も録画しつつ見てたら、
マカロニ=ショーケンのあまりのかわいさ、
そして、なんとも萌え~な七曲署の物語(違w)に、
マカロニくんが死ぬとこまでは見届けようと、
継続の申し込みもしてしまいました。

地デジ化してよかった。

しかしね、私はこの「太陽にほえろ!」は、
リアルタイムでも見てた記憶はあるんですよ。
でも、中身をなにひとつ覚えていない。
じゃあ、なんで「見てた」ってわかるかというと、
当時、一緒に見ていた父が、マカロニを見て、
「こんな髪の長い刑事がいるもんか」
と、文句を付けていて、
(マカロニはそこがいいんじゃないか~。
 この人が殿下みたいな七三分けだったら、
 全然かっこよくないよ。大人はワカッテクレナイ……)

と、子供心に反発したことを覚えているからです。
それと同時に、
(そうかー、本物の刑事はこんなんじゃないんだ)
と、素直に思ったりもしていたんですが。
それと、マカロニで覚えているのはもうひとつ。
マカロニが殉職してしまい、
後釜に松田優作のジーパン刑事がやってきて、
ジーパン編が始まったときに、
(ええ~~、なにこのジーパンてカッコ悪い。
 マカロニの方がずっっとかっこ良かったのにいいい~)

と、激しく思ったことを覚えているんですよ。
てことは、マカロニ編を見てたってことだと思うんだけど、
でも、内容は覚えていない……
ま、ドラマに限らず、私は中学生以前の記憶が
極端に少ないみたいなんで、しょうがないんですけどね。

で、その「太陽にほえろ!」20話、
「そして、愛は終った」(漢字表記ママ)

この回は、ショーケンとジュリーの共演、
しかも、ジュリーがショーケンに射殺されちゃう役ってんで、
ジュリーファンにとっては伝説のドラマになってます。
DVDも発売されてますけど、BOXしかなくて高いし、
私は今までちゃんと見たことはなかったんです。
ダイジェストにまとめてあったり、分割されたりして
たまにあちこちの動画サイトに、あがっているのを
チラチラと見たことがある程度。
もちろんあらすじは知っていますが、
今回、初めて最初から最後まで通して、
クリアなテレビ画面で見ることができて、
「ほほお~~」「へえええ~~」「こういうことだったんか~」
と、いろいろと話がつながった部分もあり、
面白かったですよ。

というかですね………


えーーーと、
こっから先は腐女子妄想による珍解釈を
延々と述べることになるので、
純粋に「太陽にほえろ!」ファン、ショーケンファンの方は
ご遠慮いただいたほうがいいかもしれません。
特に、ショーケン×ジュリー恋人同士妄想とかけしからん!という、
「ショーケン大好き!」な方々には
大変申し訳ない話が展開されますので、
要注意でございます。
しかも、ストーリーから語ってますから、ネタバレもしてます。
それでもよろしい方のみ、この先はお読みくださいませ。




よろしいでしょうか?















よろしいですか?
























よろしいですね?







では始めますよ。


えーとですね、
この話は「太陽にほえろ!」の中では、
かなりいい脚本だと思うんですよ。
もちろん他にもいい話はいっぱいありますが、
長くたくさんやってるせいもあり、
おそらくテレビドラマというものが
軽く見られていたであろう時代性もあって、
これまでのマカロニ編を見てても、
結構グダグダな話の回もあるんですが、
この「そして、愛は終った」は市川森一脚本だし、
冒頭とか各所にちょっと映画っぽい展開や演出もあり、
1時間という枠の中でうまく話が整理されていて、
無駄のない、よくできた話になっていると思います。
なにより、たまにある、ヘンなおちゃらけシーンがない。
ジュリーゲストっていうことで、
スタッフにも気合が入っていたってことでしょうか。
つうか、一番気合が入ってたのはショーケンか……。
ショーケンがジュリーと共演できてウレシー!!
っていう、それだけのドラマじゃなかったんですね。
ショーケン×ジュリーで、
愛ゆえにショーケンがジュリーを殺しちゃう、
そんな話なんですね、萌え~~、と
腐女子フィルター(腐ィルター)かけないと
見るのがつらい話かも、とまで思ってました。
申し訳ないごめんなさいすみません。

と、そんなことを思いながら1回ざっと見た私は、
その気合が入っていると思われる話に敬意を評して(?)、
2回目は、なるべく腐ィルターを外して見るように
努力してみたんですよ。
きちんとお話を評価しようと思って。
そうやって見てみるってーと、
清坂貞文(ジュリー)がおばあさんを殺して、
マカロニと出会うまでのシーンは本当に無駄がない。
最小限の台詞とカットバックで、
登場人物の関係も、殺人の動機も、
説明っぽくならずに、ちゃんとわかるようになっている。
んで、マカロニが他の殺人犯を追っていて、
そのために、たまたま通りがかった貞文さんに
協力してもらうってとこは、かなり無理矢理だけど、
やんちゃで無茶苦茶なことをやるマカロニっていう
キャラがあってのエピソードになってるんで、
「太陽にほえろ!」的にはアリかなって程度。
現実にはありえないでしょうけどね。
現に、報告したボスにはがっつり怒られて、
「おまえはその人をちゃんと東京まで送り届けろ」
とか言われてて、あらボスったらちゃんとしてる。
ま、その台詞もその後の展開に必要なわけだし無理がない。
んで、マカロニが貞文さんを担ぎ込んだ病院の看護婦が、
こんな看護婦いるか!ってな看護婦なんだけど、
これもまた、翌日勝手に貞文さんと逃げちゃう女ってことで、
伏線になってる。
さらに、ゴリさんとマカロニで聞き込みに行った叔母さんは、
殺人現場でチラッと姿を見せた人で、
ドラマを見てる方には、彼女がウソをついてるってことが
わかる仕組みになってたり。
その後は展開が急転して、いきなりもう貞文さん射殺シーン。
いつもの、犯人逃げる~マカロニ走る~みたいな、
お約束の追いかけっこシーンとかなしで、
ジュリー、じゃなかった、貞文さんが死ぬところと、
拳銃を撃っちゃったマカロニが錯乱するシーンを
丁寧に描いてるとこがとてもよい。
(といってもね、マカロニくん、心臓じゃなくて脚とか狙えなかったんでしょうかね。
 射撃の腕がいいということはドラマ冒頭の試射してるとこでバレてんだしさー。
 警察のセオリーとしては犯人の脚を狙え、ですよね。
 事件後にゴリさんが「マカロニが取った処置にはなにひとつ過失はなかった」
 って言ってるのも、うーーん、だし。
 ストーリー上、貞文さんは死ななきゃいけなかったわけだから、
 そのへんのなんかうまい説明がどっかにあるとよかったなと、そこだけ残念)

しかしまあ、マカロニが初めて拳銃で
犯人とはいえ、人を撃って死なせてしまい、
「撃っちゃったー撃っちゃったー」
「ごめんなさーいごめんなさーい」
「目え開けてくださーい」
って、泣き叫ぶところは秀逸。
こういうのやらせたら
ショーケンの右に出るものはいないって、本当に思います。
伝説になっているのもわかる。
あのシーンは、半人前のマカロニっていうキャラを
いつもと違う「起きてくださーい」っていう、
まるで幼児言葉で泣きながら言うことで表現してる。
あれはショーケンのアドリブなのかなあ。
市川森一さんの脚本なのかもしれないけど、
若者とはいえ、大の男が大泣きしながら、
「ごめんなさーい」って、それまでのテレビドラマには
なかったんじゃないですかねー。
(ま、ショーケンの演技の素晴らしさについてはまた後日)
そんで、そのときの
「俺、もう刑事なんかやめたー!」っていう言葉を
実践してるのか、自宅(?)で傷心のショーケン、
じゃなかった、マカロニのところに、
ボスが、事件の真相を語りに行くんですが、
マカロニに「戻ってこい」とか、
そういうことを言わないのもいいと思います。
伝えたいことだけ伝えて、あとはおまえ次第っていうね。
かっこいいっす。
んで、次はいきなりマカロニが新宿駅で、
ドラマの冒頭で追っていた殺人犯を見つけるところになる。
本当は休暇を取って傷心旅行に行こうとしていた
マカロニが、見つけてしまった犯人を追って、
走っているところでエンド。
ちゃんと話が円環になって繋がってるし、
円環になってるだけじゃなく、
マカロニはこうして成長していくんですよ、
ということも暗示されてる。
最後までよくできてます。
しかし、この最後のシーンの私服のマカロニくんの
かっこいいったら、鼻血ものでございます。
タートルネックのセーターに茶色のジャケット、サングラス。
ああもう!

と、ここまで、言わずもがなの解説を
ダラダラといたしましたが、
腐ィルターを通して見ないでいても
こんな風に十分面白い話ではあるんですよ。
しかし! 残念なことに、やはり1時間のテレビドラマ。
どうしても、登場人物の心情とか関係とかの
掘り下げ方が足りないと言わざるを得ない。
ボスがマカロニの家を訪ねて、
事件の真相を話したあとの会話のとこが、
かっこいいっちゃかっこいんですが、
ここがねーなんともねーかんともねーー……
どーーしても腐ィルターをかけないと、
なんともしっくりこないやりとりなんですよっ!
今、ふたりの台詞を正確に再現しようと思って、
そのシーンを見返して台詞を書き出しましたが、
書きながら萌え転がりました。
最後のボスの「愛情ってのは残酷なものだな」って
とこだけ解説しようかと思ったんだけど、
そのちょっと前のところから書き写そうと思います。

↓ここから

ボス「清坂は、おまえに撃たれることを望んで、それを果たしたんだよ」
マカロニ「それじゃあ、あいつは俺に引き金を引かせるために、わざとあんなことをしたって言うんですか。……それは違うよ。あいつは逃げる気でいたんです。必死で逃げようと、生きようとしたやつを俺は撃ったんです」
「早見、おまえ、清坂が背負っていたものの重さがわかるか」
「やつは、なにを背負っていたんですか」(ここの「なぁにを」っていう言い方が好きです。萌え)
「愛だよ」
「愛……。んなことがあるのか。やつが人殺しをしたのは、この女のため? 俺に引き金を引かせたのも、この女のためだって言うんですか。じゃあ、苦しんだのはあいつだけじゃないですか!」
(バリーンと、清坂が描いた叔母さんの絵を壊す)
「苦しんだのは清坂だけじゃない。今朝、彼女は死んだよ。なあマカロニ、愛情っては残酷なものだな」


↑ここまで

これさー、マカロニくんたらなんでこんなに
貞文さんに入れ込んじゃってんですかね?
「苦しんだのはあいつだけじゃないですか!」とか言っちゃって、
貞文さんの恋人である叔母さんの絵をバリーン!だし。
嫉妬!?
それはジェラシーってやつですかっっ!!?
と、問いたださざるを得ません。
ボスも「おまえに撃たれることを望んで」とか言っちゃって、
本来はそうじゃないでしょ?
そこは「おまえ」じゃなくて、
「我々」とか「誰か」とかって
台詞のはずじゃないですかね?
なんで貞文さんはマカロニ限定で撃たれたがったと
そういう解釈になってんですか?
ま、言葉の綾だって言われればそれまでですが、
揚げ足取って萌え転がるのが腐女子なもんでね。
ここからいろいろと妄想が湧くわけです。

そこで、ショーケン×ジュリー萌えの腐女子としては、
マカロニは貞文さんを愛してしまい、
血の繋がりのある愛情しか信じないという貞文さんに
なんとか他人同士の愛というものもあるということを
わからせようとしている設定を妄想なわけですよ。
そのマカロニの愛にだんだんと心を開く貞文。
しかし、貞文は秘密を抱えた殺人犯として、
どうしても死ななければならない運命だった。
それならばと、貞文は唯一自分が愛した
他人のマカロニに殺されようと決意する。
それは彼の究極の愛情表現であった!
そんなこととは知らないマカロニは、
人質を殺そうとナイフを振り上げた貞文の
腕を狙って銃口を向ける。
引き金を引く瞬間、貞文は人質を突き飛ばし、
まっすぐに自分の胸をマカロニに晒す。
しまったと思ったときには、もう遅く、
引き金は引かれてしまい、
貞文の心臓に弾丸が飛んでいく。
ああ、これで死ねる。
秘密を隠したこの胸を僕はおまえに貫かれて死ぬ。
おまえに殺されることが僕の愛。
薄れていく意識の中で、
泣き叫ぶマカロニの声を聞きながら、
血の繋がりのない愛もあるんだなと、
声にならない言葉をつぶやく貞文であった。
なんてねなんてねっ!!
しかし、そんな貞文さんの複雑な愛情表現なんか
知る由もないマカロニは、
自分の手で愛する人を撃ってしまったことで錯乱する。
「ごめんなさーいごめんなさーい」
「俺、撃つ気なかったんだよー」
「ねえ、長さん、目え開けさせてーー」
で、
「俺、もう刑事なんかやめたー!」
とまで言うマカロニを訪ねていくボス。
貞文が人を殺したのも愛なら、
おまえに自分を撃たせたのも愛なんだよ、
「愛情ってのは、残酷なものだな」
と、若いマカロニに優しく諭すボスであった……。

こういう設定なら、
「清坂はおまえに撃たれることを望んで……」
とかいう台詞も、
「必死で逃げようと、生きようとしたやつを
 俺は撃ったんです」
っていうマカロニの思い込みたい気持ちや後悔も、
「じゃあ、苦しんだのはあいつだけじゃないですか!」
っていうジェラシーも大納得じゃないですかっ!

それにね、
腐女子的にはこのドラマ最大の見せ場である、
病院でのふたりの会話シーンがあるんですが、
ここのマカロニくんの不自然なまでの
嬉しそーーーな顔と、
貞文さんの甘ったれな表情。
ショーケン×ジュリーな観点からは
本当にごちそうさまってなもんですが、
ドラマ的には謎シーンでしかありません。
ここは、たぶんマカロニの中の人=ショーケンと、
貞文さんの中の人=ジュリーの素が出ちゃってて、
ショーケン→じゅりと共演できて嬉しーー!
ジュリー→しょーけんと一緒の現場であんし~ん。
てな感情がダダ漏れちゃってるんだと
推察できて萌え萌えなわけですが、
ドラマの中では初対面のはずのふたり。
しかも貞文さんは人を殺してきたばかり、
で、相手は今一番関わりたくないはずの刑事。
マカロニにしてみたって、この時点ではまだ殺人犯とは知らず、
自分が巻き込んで迷惑をかけた一般人と思ってるとはいえ、
貞文さんは素性のしれないわけありそうな若者なわけで、
そんなにいきなり打ち解けるエピソードもない。
それなのに、この笑顔ですよっ!
なにワンコが尻尾ブンブン振ってるみたいな顔してんですか!
taiyo-s.jpg
なに安心しきったかわいい顔になってんですか!
taiyo-j.jpg

この謎も、ふたりがたとえば学生時代の友人とかの、
以前からの知り合いで、ここで偶然再会したってことならば
自然なはず。
学生時代はまだここまで屈折はしてなかった貞文さんと
マカロニは親友と言ってもいい仲良しさんで、
久しぶりの再会を喜ぶけれど、
なにか隠し事がありそうな貞文さんに
マカロニは疑惑を抱くのだった……
てな展開だったらいいのにー

でも、そんな設定&展開にするには、
1時間ドラマじゃちょっと足りない。
ここはもう、これで
「マカロニ×貞文」の捏造小説でも書くしかないか!
とニヤニヤしていたんですが、
ゆうべツイッターのジュリークラスタで、
このドラマの話が盛り上がっていたときに、
そのドラマに関連したショーケンとジュリーの話が
出ていた記事というのを教えてくださった方が
いらっしゃいまして。

それによると、

ショーケン
「殺す行為と殺される側の間には、必ずホモセクシャルがないと成立しない。最初に床を共にする女と同じほど重要なんだ。それにはジュリーしかいない」
ジュリー
「ショーケンになら殺されてもいい」
(73年11月「週間TVガイド」ジュリー&ショーケン特集より)


だそうです。

………あのーーー
えーーーーーと、
そのーーーー……

私の妄想は妄想じゃなくて公式でしたっ!!!!

妄想が現実に負けました……。
もう、ジュリー周辺はこんなんばっかしで、
いやになるよもーー。


とまあ、そんな
ショーケン×ジュリーには腐女子のどんな妄想も
かないませんでした、という、
そんな愚痴をこんな長々と書いてしまいました。

こんな時間あるなら、コミケ本のイラスト描けよ、
って感じですが、もう下書きはできたんですよ。
あとはペン入れするだけ。
でもねー、なんか、このあとはペン入れするだけっていう
状態になると、ちょっとつまんなくなるんだよね。
ペン入れは作業だからさ。
ま、作業も始めちゃえば楽しくなったりもするんだけど、
やっぱり、どんな絵にしようかなあとか考えながら、
ぐりぐりラフを描いてるときが一番楽しい。




【おまけ】
「そして、愛は終った」の最後に、
ボスと山さんがマカロニについて話してるとこで、

山さん「いやな思い出は旅の空に捨ててこいって、追い立てたんだがね」
ボス「次の思い出が忘れさせてくれるさ」


ってのがあるんですが、
貞文との思い出は俺が忘れさせてやるぜ、
っていうボスのマカロニラブコールですかそうですか
と思ったことをここに告白。
だってね、この「太陽にほえろ!」の初期って、
若者マカロニの成長物語が中心のドラマになってて、
どうしても、それに絡むのはボス。
随所にボス×マカロニのイメージがチラチラして、
たまりません。
回を重ねるごとに群像劇になってくるんだけど、
そうなると、一番若いマカロニが他のメンバーに
いじられるというキャラになってくるもんだから、
今度は、マカロニ総受け!?と、そんな状態に。
むかーし、子供のころに親と一緒に見ていた
ドラマで今、こんなに萌え転がることになろうとは、
思ってもみませんでした。
長生きはするもんです。
ありがとうございます。

【12/2 追記】
もうひとつ萌えシーンがあったんだった。
途中の捜査一課でメンバーみんなが揃ってるとこで、
マカロニくんがお茶出しをしてるんですよ。
たまたまシンコちゃんが出てない回だからだと思うけど、
あの時代ですからね、男性がお茶出しするって
珍しかったんじゃないかと思うんですが、
一番下っ端って感じがよく出てて、とてーもよかったデス。
ていうか、シンコちゃんがいなかったら、女子枠!?
ってことで、萌えーなわけですねすみませんすみません。




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コメント
この記事へのコメント
私も見ました
そして愛は終わった、見ましたよ。
うちは地デジじゃないので、テレビで見たわけではなく、ビデオを購入したんです。
はい、私、まだビデオデッキ使ってるんです(^_^;)

ショーケンとジュリーの、病院でのシーンが印象的です。
ジュリーと二人っきりになりたい看護婦さんに、対抗心燃やすマカロニ。
この女に取られてたまるかとばかりに、ジュリーのそばを離れないマカロニ。
2人の心情をもうちょっと描いて欲しかったけど、1時間ドラマじゃしょうがないですね。

私のツボは、いきなり足滑らせておっこっちゃう場面で、
「あぁぁぁぁ」って間抜けな(ジュリーごめんなさい)声を上げる貞文さんですw
画面が暗いので、一瞬何が起きたのかわからなかった(笑)
病院に連れていくシーンは、お姫様抱っこにしてほしかった。

それにしても、ショーケンの発言すごいですね。
恋人発言と言い、彼の「ジュリー好き好き」光線は、こっちが恥ずかしくなるくらいです。
ショーケンのラブは激しく伝わってきますが、
ジュリーはなんだかクールな感じがするんですが・・・どうなんでしょう。
2011/12/02(Fri) 20:19 | URL  | にゃあ #mig06/e.[ 編集]
にゃあさん、こんばんは~
あ、私も貞文さんの悲鳴には笑っちゃいました(ジュリーごめんなさい 笑)
ずっとじゃなくても、助け起こすときだけでも、お姫様抱っこしてほしかったですね、ホントに。
でも、ジュリーの方が小柄とはいえ、同じ男なのに肩に担いで歩いちゃうショーケンに萌え~ですよ。

ショーケンはインタビューでも対談でも、しゃべりすぎじゃないかってくらいしゃべってますからねえ。ジュリーはあんまりしゃべらないですから、クールに見えるのかもしれませんね。
でも、ふたり一緒に写ってる当時の写真なんかを見ると、ジュリーの方からペッタリくっついてたりして、ジュリーもショーケンラブだったと私は信じております!(笑)
態度で示すタイプってことでしょうか……?
2011/12/02(Fri) 21:15 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
こんにちは
ふたりの楽屋とか現場での様子を想像しては、ニヤニヤ、ハラハラいたします。もう40年近く昔の出来事なのに、今日起こってることのように(笑)。

ショーケンの場合は、ジュリーに対して一途な愛というより、複雑にライバル心が絡んでいる感じがあるし、「いいトコ見せたい」みたいな意気込みも大きかったんでしょうねぇ。
もちろん?アドリブだそうですよ。長さん困ってるし(笑)。

いつもジュリーファンの方とちょっと見解が違うなと思うのは、ジュリーって女の子の位置、ショーケンが男の子って仰るでしょう?で、ジュリーの方が年下っぽい、と。
あたしはそこ、男女の違いというより、はるかにショーケンが熱烈に追いかけてるし、甘えてるように感じられてならなくて。
ジュリーはもっとでーんと構えてる感じがしちゃうんです。
このドラマ見ててそういう印象を植え付けられてるのかもしれません。
2011/12/08(Thu) 13:09 | URL  | showken-fun #-[ 編集]
showken-funさん、こんにちは
あいかわらずの恋人同士妄想で申し訳ありません。
でも、ショーケンのあの嬉しそ~な顔や、死んじゃったジュリーを揺すりながら泣いてる顔を見てたら、そんな風にしか見えなくて……すみません。

ジュリーのほうがでーんと構えてる、は私もそう思いますよ。熱烈に追いかけてきてくれるショーケンをちょっと年上の余裕で見てるっていうか、そんな感じがします。
だから、強い男の子=ショーケンと弱い女の子=ジュリーっていう関係じゃなくて、美人でちょっと強気なお姉さんと、その彼女に応えてほしくて追いかけたり甘えたりしてる男の子(ショーケン)てイメージですね。
でも、そんなふうに好かれてるというショーケンとの関係にジュリーも甘えてるとも思うんですよ。
70年代ごろのふたりが一緒に写ってる写真なんかを見ると、ジュリーは本当に楽しそうなリラックスした顔してるなあって思いますもん。

今でも仲良しでいてくれるといいなあと思いますけどね、どうなんでしょうねえ。
2011/12/08(Thu) 21:04 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
思いつき追記
あ、あとあれですね。
ホントは年下なのに「俺は強いんだぞ」アピールをしてくるショーケンに、「わかったわかった」と、余裕で年下ポジションを明け渡してるジュリー、っていう感じ?
ジュリーも基本的に弟くんキャラなので、弟扱いしてくれる人には喜んで年下の立場でいたんじゃないかなあ、なんて。
ま、妄想ですが。
2011/12/09(Fri) 10:01 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
このふたりの萌えポイントにSのヘタレ攻めなとこもあると思うー。
表では強引で強気の押せ押せSに連れまわされるJだけど
内面は完全にJのがしっかりしてるし、でーんとしてる。
そこがこのふたりのいいとこなんですよねぇ~。
Sリーとは完全にSリーに100%安心し切って甘えるJに萌えるわけですが、
このふたりは受け、攻めの役割はそのままに主導権があっち行ったりこっち行ったり
(上になったり下になったりww)ってのがいいの~。

しかし、長々と続くゆうさんの考察が現実の証言により
すでに公式発表されていたといとも簡単に立証されるオチには爆笑してしまいましたw

寒くなると萌えであったまるね~。

2011/12/11(Sun) 10:21 | URL  | ひーちゃん #guRgTqeo[ 編集]
ひーちゃんさん、あったまるよね~
そうそう!
このふたりは上になったり下になったりwwの対等な関係が萌え~なんですよねっ!
ジュリーは、特に70年代くらいまでは、まわりがほとんど年上で甘えるのにはよかったでしょうけど、同級生的な対等に付き合える友達って少なかったんじゃないかと思うんですよ。
そこにショーケンはハマったんじゃないですかねー。甘えたり甘えられたりたまには喧嘩したりして……って、妄想が膨らみます。ほほほ。

しかし、本当にこのふたりは公式がすごすぎて妄想が追いつきません。
「ショーケンになら殺されてもいい」って、すごい愛の告白だと思うんですけど、きっと天然で言ってるんだろうなあ……w
2011/12/11(Sun) 18:29 | URL  | 管理人 #-[ 編集]
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