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おめでとうございます。
今年も【稀人舎】と、当ブログを
どうぞよろしくお願いします。


昨日の大晦日のエントリでも書きましたが、
【稀人舎】の定期発行物【稀人舎通信】は、
今のところ、文学フリマ合わせで、
年2回発行のペースできておりますので、
既刊が【8号】ということは、
順調にいけば、今年中には【10号】まで
発行することになります。
【稀人舎通信】は、始めた当初は、
こんな定期発行物にするつもりはなかったんですが、
月澤黎さんや金井さんや川口さんや山口さんという、
毎回参加してくださる同人に恵まれ、
丸5年がたった今、
なんと【8号】まで出し続けることができました。

この年2回発行というペースが軌道に乗り始めた
【4号】くらいから漠然と考えていたことは、
「とりあえず【10号】までは続けてみよう」
ということでした。
売れても売れなくても、
同じ形態、同じメンバー、同じやり方で、続けようと。
継続は力なり、ですからね。
おかげさまで、毎回参加させてもらった文学フリマでは、
古参サークルのひとつにも加えていただけたようで、
Twitterという新しいネットツールにも助けられ、
【稀人舎】という知名度も
極地的にではありますが、徐々に上がって、
毎号楽しみにしていると言ってくださる方も。
ありがたいことこの上なしです。
本当にありがとうございます。

【4号】の時点では、
【10号】なんてはるかかなたのことのように
思っていたものでしたが、
その目標である【10号】が、
今年の年末にはできてしまいます。
その後のことはまだなんにも考えていませんが、
とりあえず、【10号】までは今までどおりの
【稀人舎通信】を作って発行し、
文学フリマに参加し、
今年いっぱいは、これまでどおりの
【稀人舎】の活動を続けようと思っています。
その結果、今年中になにか進展があれば、
それに乗っかって、来年の方針を立て、
なにもなければ、
今後の【稀人舎】をどうするか、
今年の年末の時点で考えようと思います。

なので、今年はなにか可能性があれば、
できるだけ積極的に
関わっていきたいと思っていますので、
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

ただ、まあ、相変わらずですが、
お金は絶望的にありませんのでね、
お金のかからないこと限定で。
情けないですが、誰も損をしない方向で
挑戦できることはしていこうという、
そんな腰の引けた感じですみません。



さて、そんなこんなの新たな展開も模索しつつの
【稀人舎通信9号】は、

特集「働くということ」

まだ企画その他はこれからの状態ですが、
ぼちぼちやっていこうと思います。


そんな【稀人舎】を
今年もどうぞよろしくお願いします。


   





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