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いや、笑い事じゃないんですが、
金がないのでね、
たまに突発的に

そうだ! アフィリエイトしよう!

と思い立って、
あちこちに登録したり、
アフィリエイト用のサイトを更新したり、
こっちのブログにもペタペタと
なんやらかんやら貼り付けたり……
と、しばらくはあれこれやるんですが、
すーぐ飽きるんですよ。(ダメじゃん

飽きるっていうか、
仕事や「稀人舎」業務が忙しくなってくると、
当然ですが、そっちのほうが優先されて、
そんなこんなをやってるうちに、
アフィリエイト用サイトのアクセスはガタ落ち、
商品いろいろ選んで記事書いて~ってのも
めんどくさーいってことになっちまって、
また放置……の繰り返しなんですよ。
だって、いくら単価が下がってヒイヒイ言ってるっても、
アフィリエイトのワンクリックと比べたら、
お仕事でいただけるお金は桁が違いますからね。
そっちを優先だし、そうこうしてるうちに、
「やっぱ、アフィリなんかよりも
 真っ当にお仕事がんばります!」
って気になるですよ。
「広告を貼り付けて放置するだけで月ン十万!」
とかウソですぜ。

しかし、また今、金がなくて、
そうだ! アフィリエイトしよう!
の時期なわけですが、
さっすがに何度も繰り返して私も学習しました。
もう無理はしません。
おかげさまである程度のアクセスのある
このブログのサイドに広告を貼る程度にしときます。

右側の「広告」っていう欄にいろいろと
広告が表示されてると思いますが、
なんか興味のあるものがあったら
ポチッとしてみていただけるとありがたいです。
クリックしただけでお金を取られるなんて
鬼畜なサイトはないはずですからご安心を。
これはクリック課金つうやつなんで、
クリックさえしていただければ、
その先で買い物やら登録やらをするしないは
各自の自由ですし、そんなことしてもしなくとも、
私のほうにはなにも関係ありません。
あと、アマゾンのリンクもね、
アマゾンにはここから入っていただけると、
ありがたいです。
別にここから入ったからって、
なにか余分な費用がかかるわけじゃないので、
よろしくです。

このアフィリエイトの収益は、
基本的に「稀人舎」の活動費用の足しにする予定です。
このアフィリエイトの収益だけで
【稀人舎通信】だけでも出せるようだと
楽なんですけどねー
なんともねーかんともねーー

あ、本が売れてくれるが一番なんですよ、本来的には。
なので、こっちも、っていうか、こっちこそよろしう。

   




<記事を公開したあとに思い出したこと追記>

このブログを始めた5年ほど前、
やはりアフィリエイトもやってみたくて、
っていうか、アフィリエイトってのをやりたくて
アフィリ禁止のサービスから
こっちに乗り換えたくらいだったんで、
さっそくサイドにベタベタといろんな広告を
貼りつけたんですよ。
結果を先に言えば、
始めたばかりでアクセスも少なくて、
全然収益なんかなかったんですが、
でもまあ、貼っとくだけだしと
そのままにしといたら、あるとき、

「自費出版とか言ってるくせに、
 アフィリエイトで金儲けかよっ!」

という、わけのわからんコメントが
付いたことがあったんですね。
ま、このブログの
「稀人舎の軌跡」カテゴリを最初から
読んでいただければわかるように、
「稀人舎」発足の経緯として、
いわゆる自費出版商法を批判するような
記事も載せていたので、
そんなつもりで読んでくださっていた
読者の方が、ふと横を見ると
その自費出版商法の会社の広告が出ている…
記事中のキーワードから解析して、
自動的に広告を表示するやつだったのでね。
私の意図とは関係なく表示されちゃってたわけですが、
それを見て、
「批判してるものの広告を出すとはなにごとか!」
「しかも、それで金儲けしようとは不届きな!」
ってことだったんだと思いますが、
だいたい、記事をよーく読んでいただければ
わかるように、私は自費出版商法そのものを
否定はしません。
そういう仕組を理解して納得したうえで
お金を出そうとするのは各自の自由ですし、
そういう方法でお金を稼ぐ会社があるのも自由です。
で、そういう会社がネットに広告を出して、
集客をしようと広告費を出すのも自由です。
そして、いくら自費出版といっても、
お金がなければ本は印刷できないし、
売るための費用も必要なわけです。
その費用をアフィリエイトで稼いだってよくないですか?
そんなこんなを説明しようにも、
コメントの主は言いっぱなし怒りっぱなしで、
聞く耳もたない感じだったので、
5年前のまだガラスのハートだった私は、
このブログからは一端アフィリエイトのリンクを外しました。

しかし、5年以上も続けていると、
こんなブログとはいえ、
ある程度のアクセス数を叩き出すようになり、
アフィリ用のサイトを新たに作って
またいちからアクセスを増やす努力をするよりも、
手っ取り早いよなあと、
そんな気持ちが沸き起こりましてね、
かつて噛み付かれたような、
「自費出版なのに金儲けかよ」
に対する有効な答はまだ見つからないんですが、
コソッと(でもないか)また始めてみたわけです。

なぜ「自費出版」と「金儲け」は相反するものなのか。
「そんなこと初めて聞いた!」
という方もいるかもしれませんが、
なんとなーく、私は「稀人舎」を始めた当初から、
折に触れ、この問題は考え続けています。
考えざるを得ない状況にときどき遭遇するからです。
自費出版をして、あからさまに儲かる方法を模索すると
なんだか文句を言われるんじゃないかと、
私自身が思ってしまうこともときどきあり、
それはなんでだろう? と思うのです。

出版事業というやつは、
出版不況の今じゃそんなことは夢のまた夢ですが、
ベストセラーを出せれば、
印税生活で左団扇とか言われてたように、
ひと昔前までは、そんなイメージな一方、
「出版は志」
とか言っちゃって、
どんなに売れない本でも志高く、
貧乏しても、
自分が売りたい本を作るべきなのだ!
なんつう出版人もいたりして、
なんというか、両極端なんですよ。
その両極端なところが、
「自費出版」と「金儲け」が共存できない理由かなあとも
思いますが、どうなんでしょうね。

「稀人舎」が儲かるようになったら、
その答えは見つかるんでしょうか。
それとも、やはり儲かっちゃいけないものなんでしょうか。

まだわかりません。


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