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去年からずーっと
ジュリーサリージュリーサリー♥
で明け暮れて、
武道館ライブが楽しみ過ぎて、
1月24日よりあとの世界があるなんて、
想像ができねえ! とかまで思っていたものでしたが、
24日が過ぎても、武道館コンサートが終わっても、
世界は普通に続いているみたいなので、
私も生きていかなくてはならないようです。

てなわけで、次号【稀人舎通信9号】始動でございます。
次回文学フリマの申し込みは
まだ始まってないんですけどね、
特集の座談会のネタ仕込みと日程は、
もう決めてしまいました。

【9号】の特集は

「働くということ」

相変わらず、座談会のメンバーは女子ばかりなので、
主に「女子が」働くということ、になるかと思います。
今回の座談会には、金井さんの教え子の、
28歳女子が4人ゲストで参加してくださいます。
もともと、彼女たちが「働くということ」にそれぞれ、
悩みや疑問を持っている、ということから、
金井さんがそれを次回の特集にしたらどうかと、
提案してくださった企画なので、
座談会は、若い彼女たちの話を中心に、
40代~50代のいつものメンバーが、
あれこれと突っ込むかたちになるのかなと思いますが、
ま、いつもの【稀人舎通信】の、あの座談会ですので、
どんなんなるかは、蓋を開けてみなければわかりません。
ひさびさのゲストありの座談会で、楽しみです。

座談会以外の特集企画でも、
28歳女子たちには「働くということ」に絡めた、
作品紹介の記事を書いてもらおうと思ってますので、
乞うご期待でございます。
他にも、私がTwitterで捕獲した方に、
原稿を頼んでありますし、
いつものメンバーも、なにか書くかもしれません。

こうやって具体的な内容が決まっていって、
うすぼんやりしていた企画が形になっていく、
この時期がやっぱり一番楽しい。
無限の可能性があるっていうかね。
ほほほ。
そんな感じ。

座談会のネタ本は、

「働きマン」安野モヨコ

「ファースト・プライオリティー」山本 文緒

「ポトスライムの舟」津村 記久子

「私の東京地図」佐多 稲子

の4作品。
これらの他に
「グロテスク」桐野 夏生
も、サブテキスト的に取り上げる予定です。


さて、私は【7号】に「連載第1回」を書いたまま
【8号】では落としてしまった、
「稀人舎の軌跡」の第2回を書かなければ。
座談会まで、あと2ヶ月近くありますからね。
その間に書くですよ!>自分。
この前も書きましたが、
【稀人舎通信】は【10号】で一旦一区切りの予定なので、
できれば、この「稀人舎の軌跡」は、
この【9号】で書ききってしまいたいと思ってますが、
前回は、そもそも私が「稀人舎」を始めたいきさつから、
文学フリマという個人が本を売る場所にたどり着くまでに
やっとこさたどり着いたところ。
その後の【稀人舎通信】の変化・成長ぶりと、
「稀人舎」というか、私の変化、
さらには、萌え(ジュリー!)に目覚めてコミケに参加、
また、電子書籍へのアプローチ、などなど……、
まだまだ書かねばならないことがいっぱいです。
終わるんだろうか。
ま、がんばります。


【稀人舎通信】のバックナンバー5号~8号は、
アマゾンで好評販売中でございます。

   

よろしくお願いいたします。


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