昨日、文学フリマの参加費を入金してきました。
2ブース分。

5月6日(日)東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)

で開催されます。
ブースの配置は4月に発表だそうです。
前回は、新しい会場に移っての開催だったから、
いろいろ不具合も不満もあったようだけど、
改善できるところは改善されるでしょうし、
会場が移って2回目くらいから
またお客さんも増え始める傾向もあるようなので、
今回に期待。

期待してるからというわけではないけれど、
今回は稀人舎、2ブース分も確保しちゃったよ。
贅沢者だ。

新刊【稀人舎通信9号】発売予定で絶賛準備中です。
何度も告知してますが、
今回は「働くということ」特集。
3月には座談会やります。
久しぶりのゲストありの座談会で楽しみです。
20代女子たちの「働くということ」とは。
座談会以外には、その20代女子たちが選んだ、
「働くということ」をテーマにした作品紹介と、
ゲストのコラムなど。
特集以外では、いつもの
山口恵さんのエッセイ、
月澤さんの小説、
伊豆介八さんの漫画、
それと、
私の「稀人舎の軌跡・連載2回」
……連載2回と言ってますが、
できればこの回で完結させたいと思いつつ、
只今絶賛執筆中です。
あと、2章分。うっうー
もしくじけたら、その2章分、
「コミケ参加」と「電子書籍」の章は、
次号にまわすかもしれません。
(今から弱音を吐いて予防線張ってる時点でダメダメだ)

【稀人舎通信】本誌はそんなとこかなー。

で、今回はブースも広くなったことだし、
ゲストメンバーってことで、
高校2年男子&中学3年女子(5月時点)の兄妹コンビによる
コピー誌も並べます。
いや、まあ、うちの子供らなんですがね……。
ふたりで、同じ世界観で別々のお話を1本ずつ書いて、
1冊にするらしいです。
当日は、本人たちも売り子で来ます。
地味な眼鏡男子&眼鏡女子ですが。
コピー誌なんで、たぶん100~200円くらいだと思います。
もしよろしかったら、お立ち寄りいただき、
立ち読みして声をかけていただけましたら、
未来の芥川賞作家かラノベ作家の卵が
ほんのちょっとあったまるかもしれません。
(親バカすんません)

あと、実は私も1冊創作ものを出したい野望進行中。
うーーん……
できるのか?
ががががんばります。

ま、せっかく売り場が広くなったんだから、
並べる商品は多いほうがいいだろうってのもあるんだけど、
以前から言ってるように
【稀人舎通信】は、一応10号までで、ひと区切り。
その後をどうするかを模索中なわけですよ。
もしかたら、【稀人舎通信】を続けるかもしれないんですけどね。
まだわからないので、いろいろやってみようと、
思ってるところなのです。

というわけで、5月6日は東京流通センターへ。

よろしくお願いします。


【稀人舎通信】バックナンバーは、
アマゾンで絶賛発売中でございます。
よろしう。

   




関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック