第14回文学フリマの入金締切日も過ぎ、
【稀人舎通信9号】の制作も少しずつですが、
進んでおります。

前回の第13回文学フリマでは、
新刊【稀人舎通信8号】の売り上げ部数が42部と、
5号以降で最低の部数となり、
ちょっとがっくりきてたんですよね。
ま、4号以前には、
1回のイベントでの売り上げが
15部とか20部とかだったんで、
それから考えれば、
なに贅沢言ってんだって話ですが、
ま、やはり売れなくなるってのは、
嫌なものなので、
【9号】はもうちょっと売れるといいなあと
切に願っております。

その第13回文学フリマが終ったあとの、
自分のTwitterを掘り起こしておりましたら、
「次の文学フリマでは、これ以上ないってくらいに
 宣伝しまくる。それでも売れなかったらそれまでだ」
みたいなことを言っていたんですね。
忘れてました。ダメじゃん。
でもおかげさまで思い出しましましたので、
これから文学フリマ当日まで1カ月半、
なんとか宣伝をがんばってみようと思います。

昨日は、
第十四回文学フリマ出展者Twitter一覧
ていうのと、
みんなの文学フリマ情報ウィキ
ていうのに、登録してみました。
ウィキの方はまだ【稀人舎】のページの編集してませんので、
真っ白でございます。
これからやります。すいません。

あと、なるべくブログ更新と、
Twitterでの定期宣伝ツイートですかねえ。
しばらくツイートがうざくなるかもしれませんが、
フォロワーの方々、すみません。
リムーブはご自由に。


さて、【稀人舎通信9号】の表紙絵はすでにあがっております。

9号表紙絵

5月発行ですが、夏っぽいですね。
ま、年2回発行なので、
どっちかと言えば夏号だってことで。

今、上がってるものは、
私・小宮山の「稀人舎の軌跡・連載第2回」だけです。
こないだちょこっと紹介しましたが、
あれから、ちょこちょこ直しまして、
小見出しが以下のように決まりました。

・『稀人舎通信』始動
・『稀人舎通信』が同人誌になるまで
・『稀人舎通信』もアマゾンで売ってます
・出版をもっと気軽に楽しく?
・コミケにも参戦!?
・電子書籍元年!?
・インワールドブックという電子書籍
・電子書籍か、紙の本か
・日本の電子出版を阻む闇の力?
・電子情報を買うということ
・まだまだ道の途中

こんな感じ。
だいたい2009年から2012年にかけての、
【稀人舎】というか、私がウロウロとやってきたことを
愚痴や夢や希望を交えて語ってます。

特集の座談会は今週末の24日に行います。
どんなことになるか、やってみないとわかりません。
盛り上がるといいなー。
それと、今回特集に際してお呼びした、
特別ゲストの原稿が今週中にはあがってきます。
楽しみ。

そんなこんなの進捗状況を
なるべく細かく更新していこうと思います。

みんな、文学フリマ、来てねー。
来れない人は、アマゾンで買ってねー。
なんでアマゾンでしか売らないのかってことは、
今回の「稀人舎の軌跡」の中に書いてます。(宣伝)

よろしくです。


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