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9号表紙0409

5月6日(日)文学フリマ
場所:東京流通センター 第二展示場
   【稀人舎】は、2階(Fホール)の「オ-53、54」

↓こんな紹介サイトにページも作らしてもらいました。
みんなの文学フリマ情報wiki



新刊【稀人舎通信9号】の内容紹介・その7、
これで最後です。

巻末を飾るのは、
「稀人舎の軌跡2009~2012」

これは、【稀人舎通信7号】に掲載した
「稀人舎の軌跡2005~2008」の続きです。

2005年に【稀人舎】を立ち上げて、
2006年には、新刊本を出したり、
アマゾンのe託販売サービスでアマゾンでの販売も実現したりと
いろいろ転がり出したかと思われたのが、
2007年、2008年は、特になんの変化もなく、
「もう、やめちゃおうかな~」と思っていたところへ、
また、2009年になってさまざまな変化が!
そして2010年の電子書籍元年!
稀人舎の明日はどっちだ!?
てな、そんな怒涛の3年間のレポートです。

私がヨロヨロと寄り道しつつやってきたことの
レポートでもあるんですが、
書いてるうちに、今の出版業界の状況やら、
世間の出版に対する意識やらに、
いろいろと憤ることもあり、
途中はちょっと熱く語りが入っちゃったりもしています。
うざいですすみません。

小見出し
・『稀人舎通信』始動
・『稀人舎通信』が同人誌になるまで
・『稀人舎通信』はアマゾンでも売ってます
・出版をもっと気軽に楽しく
・コミケにも参戦!
・電子書籍元年!?
・インワールドブックという電子書籍
・電子書籍か、紙の本か
・日本の電子出版を阻む闇の力?
・電子情報を買うということ
・まだまだ道の途中

電子書籍関連のことが多めになってるんで、
ここ数年の電子書籍化騒動の
レポにもなってるかと思います。
ま、私が関わってる範囲でのことですけどね。


【稀人舎通信9号】の内容紹介はこれで全部。
文学フリマ本番まであと3日。
5月6日は、文学フリマの
サークルナンバー「オ-53、54」に、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

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2012/05/03(Thu) 12:41:14 |  まとめwoネタ速neo

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