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アマゾンの【稀人舎通信9号】が、
「なか見!検索」で、試し読みができるようになりましたよ。



本文が最初から6ページくらい読めます。
さらに「サプライズミー」ってのを
ぽちっとすると、他のページもあちこち読めます。

あと、なぜかずっとちゃんと表示されなかった、
【稀人舎通信5号】と【稀人舎通信7号】の
「なか見!検索」も、
PDFファイルをアップロードし直したら、
ちゃんと表示されるようになりました。
てことは、中身の検索もできるようになるかな。
Googleの検索にも中身の語句で
ひっかかるようになるようなので、
いろいろ便利です。

 

立ち読みだけでもぜひ~


もう、文学フリマから10日。
いつまでもぼーっとしてるわけにもいかないんですが、
「5月いっぱいくらいはいいよね?」
と、誰に向かって言ってんのかわかりませんが、
言い訳しつつ、ぼけーーーーーっとしています。
積んであった本や文学フリマで買い込んだ同人誌を
読んだり、ネットを眺めたり、
(電子書籍界隈がまた賑わってるしね)
久しぶりにずーっとジュリーを聴いたり……。
文章を書いたり、文字校正したりしてるときって、
ジュリーの歌は聴けないんですよ。
聴き入っちゃうから。
このブログも、そろそろ【稀人舎通信】の宣伝連投は終わりにして、
ジュリー萌え話を投下したいと思ってもいるんですが、
もや~っと考えてることもあるんですが、
なかなか文章にまとめられません。
そうこうしてるうちに6月になって、
コミケの当落がわかったら、
今度はコミケ用の薄い本の制作に取り掛からねば。

ああ、忙しい(笑)。

相変わらず、誰に言われたわけでもない、
金にもならないことで、
自分で自分を追い込んで忙しい毎日です。
アホですな。
ま、【9号】の「稀人舎の軌跡」にも書きましたが、
楽しいと思えるうちは続けていこうと思ってますがね。

【9号】と言えば、
この座談会の中に出てきたことで、
今でも考え続けてることがあります。
28歳女子たちが言っていた、
「仕事で認めてもらえないと人格否定されたように感じる」
ということ。
座談会の中では、
「拘束される時間が長い中で否定されたら、
 そりゃ辛いよね」
という、一応の結論になったのだけど、
これが、私にはどうも納得できないのですよ。
私も20代の頃に勤めたデザイン事務所では、
朝の10時から夜中の2時までという、
長時間拘束が当たり前で、土日もない毎日を
3年以上過ごしたわけだけど、
そんな中でも、仕事と自分自身ていうのは、
そんなにくっついてはいなかったように記憶している。
それはなんでなんだろう? ということを
座談会のあとからずっと考えている。
もやもやと答は見えそうなんだけど、
まだうまく言葉にならない。

今、考えてるのは、
ジュリーが30歳ごろの時のインタビューで、
「歌手にならなかったらなにになってたと思いますか?」
と聞かれたときに、
「チンピラかヒモ」
と答えたことが、
もやもやが晴れる糸口になりそうだなということですが、
(あ、「またジュリーにこじつけかよ!」とか言わないで! 笑)
ちょっと、しばらく考えてみます。
次のエントリではそのことを書こうと思います。

と、予告して自分の首をしめておく(笑)。

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