13日にやった座談会の文字起こし&編集が
やっと終わりました。ぜえぜえ。
さきほど参加者各位にワードファイルを送り付けて、
私はちょっとひと息ついているところです。

今回はいつもの座談会メンバーによる自分語りってことで、
内容が濃いようう。

特集タイトルは

「妄想と創造が人生を救う」

ですが、座談会のタイトルは

「妄想と創造を助けた作品たち」

リード文はこんな↓

人生は妄想と創造があれば乗り越えていける。人生を妄想や創造で捉え直し、新たなものとして自分の中に取り込むことで、現実ばかりを見ているよりも豊かに過ごしていけるはず。今回の座談会は、いつもの【稀人舎】メンバーの自分語りを中心に、妄想や創造のもとにした作品、またはその結果生み出したものを紹介しつつ、妄想とは、創造とは、そして人生とは、と語り合います。

本文では、
小宮山、山口恵さん、堀田正子さん、月澤黎さん、
川口晴美さん、金井景子さん、の順番で、
それぞれの「妄想と創造」について、
また、そのネタになった作品、
その結果生み出された作品などについて
演説したりバトルしたり(笑)、語り合ったりしています。

主に取り上げている作品は、
・栗本薫「真夜中の天使」
・中島梓「文学の輪郭」
・池田理代子「オルフェウスの窓」
・川口晴美「現代詩文庫 川口晴美詩集」
・村松友視「私、プロレスの味方です」

この他にも、
「風と木の詩」「11人いる!」「グイン・サーガ」
「ベルサイユのばら」「ターザン」「カラマーゾフの妹」
「タイガーアンドバニー」などなど、
作品じゃないけど、
韓流スターのチャン・グンソクやハンカチ王子の話も。

あいかわらず、ジャンルを問わず、
いろんな話が飛び出しました。

【稀人舎通信】最終刊にて、
この形式の座談会もこれが最後ということで、
主催、小宮山は珍しく真面目な話もしております。

最後には金井さんの名言も飛び出して、
とても濃く、おもしろい記事なったと思います。
乞うご期待。


あーとーはー……
他の記事の戻ってきた校正を直して、
タイバニのイラスト描いて(ナニw
再校PDFを送って……
がががんばります。

【稀人舎通信10号】は
11月18日の文学フリマで販売の予定!
東京流通センターでお待ちしております。


【稀人舎通信】のバックナンバーはこちらから。

  

 



私、この【稀人舎通信】の編集が終わったら
ジュリーのコンサート行くんだ……
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