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10号表紙1109

【稀人舎通信10号】

11月18日文学フリマ
「稀人舎」ブースはエ-21、22

【稀人舎通信10号】
特集「妄想と創造が人生を救う」

巻頭の座談会の次は
「妄想の森へようこそ」

↓最初の2見開きです。
10号みけ1-1114

10号みけ2-1114

※クリックで拡大表示します。

この記事は2部構成になってまして、
ページの上段が小説、下段がインタビューです。

小説の作者「みけ」とは、
【稀人舎通信8号】「恋愛という物語」特集のときに、
「ハーレクイン・コミックス読者はロマンスの夢を見るか」
というコラムを書いてくれた、私の友人です。
この「みけ」が、去年突然に、
韓流スターのチャン・グンソク=グンちゃんにハマり、
妄想を暴走させた挙句に、
いわゆるドリーム小説を書きました。
この小説は、ツイッター上に約1ヶ月に渡って
毎晩10〜20ツイートずつ投稿する形で、
連載されたという大長編。
誌面に掲載したのはそのほんの一部、
ラスト部分だけですが、
リアルタイムで読んでいた私や川口さんや山口さんが
身悶えたという切なさMAXの傑作シーンです。
いわゆるハッピーエンドのドリーム小説とは異なり、
グンちゃん(をイメージした相手役)とは、
結ばれませんが、
現実的な女の幸せもゲットし、
同時に乙女願望も満足させるという、
荒業をやってのけてます。
グンちゃんをイメージした相手役の描写には、
リアルのグンちゃんのエピソードも絡めて、
グンちゃんファンであれば、
「ああ、あのことだ!」とピンとくるシーンも
盛り沢山かと思われます。

ページ下段のインタビュー冒頭でも書いてますが、
「みけ」は、今まで小説を書いたことはありません。
文字数の制限のあるツイッターでということもあり、
文章的には拙い部分もありますが、
登場人物たちの関係性や心理描写、話の展開など、
ハーレクイン・コミックスを何百と読んでいるせいか、
本当に乙女のツボを心得ています。
本人は、
「他の人には読まれないと思って書いていたものだから、
 【稀人舎通信】に載せるなら書き直す〜!
 ってか、書き直して!」
などと叫んでいましたが、
ツイッターで毎晩の連載を楽しみに読んでいた読者としては、
あのライブ感も再現したい気持ちもあり、
また、今まで書いたことのない人でも、
これだけのものが書けたんだよということも見せたくて、
文章的にはほぼそのまま載せました。
改行や句読点は、紙の本で読みやすいように調整しましたけどね。

インタビューでは、
まずはリアルのグンちゃんにハマった経緯を語ってもらい、
そこから、なぜ小説を書こうと思ったか、
途中でちょっと文章が変わってきたことについて、
さらに、この小説を書いてみてどうだったかなどなど、
いろいろと突っ込んで聞いてます。

なんせ、この「みけ」と私は30年来の友人。
最近では百合疑惑も持たれるほどの仲良しさんなので(笑)、
長年の女友達のおしゃべりを覗き見る感覚で、
読んでもらえたらいいかと思います。

グンちゃんファンの方もぜひ!



【稀人舎通信】のバックナンバーは、
文学フリマにも持っていきますが、
アマゾンでも売ってます。
あ、5号は残部僅少のため、アマゾンでしか売ってません。

  

 
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